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空想考察

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病院に行きたいのに行けない

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本日は体調があまりに悪く、定期の検診日なのに焦りました。

本来、身体の調子が悪いから病院に行くのに、その病院に行くためにはある程度の気力と体力が残ってないと、病院にたどり着くことすら出来ません。 

 

朝から具合が悪く、布団に籠もり薄れる意識と闘いながら、ハタと気が付くと、もう予約ギリギリの時間です。

朦朧とする状態で、出掛ける準備をして私は決めました。

どうしても今日行っておかないと、薬が切れてしまうので大変困ります。

なので、普段ほとんど近寄らないタクシーを利用することにしました。

 

タクシーの中で、行き先を告げたら、そのままイスにへたり込んでいました。

無言の車内でしたが、特に運転手さんも話さなくて気にならないタイプだったようで、助かりました。

 

病院に着いたら、いつも通りの診察を受けて、特に変わりはなかったので、いつもの薬を出してもらって帰りました。

…でもね、先生…。今日は本当に調子が悪かったんですよ。ってなことをうまく伝えられず帰ることになりました。 

 

そして、先生のあるクセに気が付きました。

 

私の口紅が暗いときは、疲れているように見えるみたいです。

ノーメイクの時も疲れて見えるようです。

春だからと明るめの口紅を付けていったら、顔色がいいね。と判断されました。

 

そう、かなりメイクで診察時の印象が違うみたいです。

 

 

 

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女性の方はメイクでかなりドクターの印象を左右しそうですので、病院には軽いナチュラルなメイク(もう、日焼け止めと眉毛とリップクリームくらい)にしておかないと、元気全然無いのに、私のように、「顔色いいね。」とか言われる事態に陥ります。(もう、今度から無理して顔色がよく見えるようなメイクは病院にはしていきません)

 

次回二週間後ね。と、言われて冗談じゃない!と、四週間後にしてください。とお願いしました。

 

…本当に私にとって『病院に行くこと』はハードルが高いのです。

 

往復40分の徒歩(ヒルクライム有り)は弱っている時には致命的です。 

 

ただね、私この先生だから頑張ってなんとか通院するけれど、そうじゃなければ、早々に近場の別の先生に変わっていたと思われます。

 

だから、今の先生の所では状態が安定しているので、あとは通院するための体力を日頃からつけておく必要があります。

 

でもね、本当に具合が悪いときは、家からというか、部屋から動けないので、病院に行けないというジレンマがあるわけです。

 

よくね、おばあちゃん達が病院で「今日は○○さんは、具合が悪いから病院に来られないみたいよ。」と言った冗談話がありますが、あれはあながち冗談ではないと思います。

 

病院に自力で行ける体力がなくなったら、本当に病院に行けなくなるんだなあ。と、今日はしみじみ思いました。

 

では、本日のまとめ。

・病院に行ける位の体力は残しておこう!

・化粧はとにかくすっぴんに近く!

・薬が切れそうなら、タクシー使ってでも行く!


皆様も、体調管理気をつけて下さいね。動ける早めのうちに病院に行って下さい。

 

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