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空想考察

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東京タラレバ娘 六話 感想ネタバレ含む

芸能 芸能-東京タラレバ娘

 

東京タラレバ娘(1) (Kissコミックス)

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奥田さんとつき合うようになった倫子。一見幸せいっぱい順風満帆に見えるのですが、少しずつ奥田さんと自分とのズレに悩むようになってきます。

映画の好み(奥田さんはフランス映画が大好きなのに、倫子はフランス映画苦手)とか、生活スタイル(奥田さんはタオルなどもキッチリ一回使ったら洗うけど、倫子は何回か使う)だとか、ひとつひとつは些細なことなのですが、倫子はモヤモヤしてしまいます。


一方、小雪は結局、丸井さんとは別れられずつき合い続けています。

そして、香は結婚相談所に30万円も払って登録するものの…さあ、いよいよお相手に会う段になって、涼からの電話につい出てしまい、お見合い相手を置いて涼に会いに行ってしまいました。


女子会のトーンがだんだんと回を重ねるごとに下がっていっていました。

で、今回の肝は、自分のものにはならないけれど、一緒にいて楽しい人か?自分のものになってくれるけど、かみ合わない人か?というテーマに。

奥田さんといて、とても疲れる倫子。(奥田さんすっごく優しいんですけどね。若干押しが強いけれど…)

丸井さんといて、楽しい小雪。

涼といて、楽しい香。


で、倫子は最終結論に到達しました。

『そもそも、自分は奥田さんを好きになろうと決めたけど、好きじゃないのかもしれないということ』でした。

 

 

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そして、奥田さんに丁寧に別れを告げます。奥田さんは最後まで良い人でした。(もう本当に)


そして、倫子は十年後の自分に奥田さんとの別れを選択したことを謝るのでした。


最後はKEYに倫子は聞きたかった、結婚について尋ねます。KEY
は、相手は高校の時の好きだった先生で、先生が病気で余命宣告を受けたときに、結婚したかったな。と、いう先生の夢を叶えるために、おままごとみたいな結婚式を2人でしたという話をしました。そして、自分の気持ちをちゃんと伝えられていたら良かったとも。


今週はだいたいこんな感じでした。


倫子は奥田さんにはいろいろ気を使ってしまい、言いたいことをずいぶん我慢しているようでしたね。案外ケロリと、フランス映画は眠たくなっちゃう。って言ってしまえば、また展開も変わったかもしれませんし、自分の好きな映画を否定されたら、いや面白い!って食い下がってみても良かったのではないかな?と、思います。


ちなみに私も倫子と同じで、ジョギングデートはごめん被りたいです。小雪と丸井の落語デートはいいなと思いました。(でもやっぱり丸井さんって酷な人です)


涼は彼女と香とを、一体どんな風に捉えているのか、いつか描写がみたいものです。


さあ、来週のタラレバ娘たちは一体どうなることやら?タラレバ娘達にそろそろ幸せになって欲しいです。

 

 

 

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