空想考察

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おんな城主 直虎 四話 感想ネタバレ含む

 


今回は、おとわ(後の直虎)の出家の話でした。

おてんば娘のおとわも、流石に本格的な寺での修行はかなり堪えたようで、その日の内に寺を逃げ出して裏の井伊の屋敷に帰ってしまいましたが、母からきつくしかられて、仕方がなく寺に戻り、泣きながら眠ります。

食べ盛りのおとわにとって、お寺での食事は全くたりず、和尚様に訴えてみると、托鉢をすすめられます。

托鉢の作法も知らぬまま、村の小さな市場で食べ物にありつこうとしますが、何ももらうことが出来ず、つい畑のカブを盗んでかじる所を鶴丸に見られてしまいます。

鶴丸から、諭されて亀之丞のためにも、おとわ自らが竜宮小僧になることが、全ての解決策になると悟ったおとわは、市場に戻り、市場の困りごとをお手伝いして助け、竜宮小僧のように振る舞い、食べ物を分けてもらえたのでした。

そんな一方で、おとわの父は井伊よりも今川につく、鶴丸の父、小野和泉守を切ろうとしますが、鶴丸から父を奪うことはできないとの思いから、思いとどまるのでした。

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では感想です。

今回の私の個人的な見所は、ズバリ『傑山さん』でした。

入門を請うことなく、寺に入ろうとするおとわを、にっこり笑っては、追いかけて、抱えて門外に投げ出すこと、投げ出すこと。

けれど、逃げ出したおとわが夜中に寺にもどってくると、ちゃんと門の所で待っていてくれる。

傑山さんかっこよかったです。


あと、ラストの大人になったおとわの念仏が綺麗な歌のように聞こえて素敵でした。


さあ、いよいよ次回はおとわが大人になって、亀之丞が戻って来そうです。

果たしてどのような展開になるのか楽しみです。

何気に、イケメンさん揃いのドラマですね。

 

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