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【逃げ恥】逃げるは恥だが役に立つ 九話 感想ネタバレ含む

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逃げ恥 九話 あらすじ


前回、お互いのわだかまりも解け、ハグの日を待ち望む2人ですが、平匡の仕事が立て込み、なかなか2人は会えません。

ようやく平匡の仕事が落ち着き、帰宅したときにみくりと平匡は自然にハグしていました。

平匡がこのシーンでポツリと呟いた「疲れた…。」がかわいかったです。

その頃沼田は社員の貯蓄額調査をしていました。

リストラの参考にするためです。

さらに、なんと沼田は平匡とみくりが契約結婚であることも知ります。

その一方で、ハグをし終えた平匡は、その日の火曜日の分のあと一回のハグは貯金のようにできないか?と提案します。

癒されたい時にハグして欲しいと。

さらに、雇用関係の契約書の改定についてもシステムを再構築すると、言い出します。

八百安で、やっさんと話すみくり。

「好き」って言われてないことに驚かれます。

みくりは、平匡が自分の事が好きなのか、恋愛に慣れていないので、誰でもいい状況なのではないか?と不安に思います。

そうして、食後のお茶を平匡の部屋に持って行った際に、みくりは、平匡から軽い女に間違われてしまっている事を耳にしてしまいます。

だめ押しかのように、街を歩いていたみくりは、平匡が別の女性と歩いている姿を見かけます。

つい、後をつけてしまい、お蕎麦屋さんに2人が入るところまで目撃してしまいます。

みくりの心中は穏やかではありません。


その晩帰宅した平匡に、焼き餅からつい感じの悪い態度になってしまったのですが、ポロリと「好き」だと言ってしまいます。

そして、平匡も自分のことが好きならいいのに。と、呟いてしまうのでした。

ようやくここで、平匡はみくりに「好きだ」と伝えます。

でも、焼き餅を焼いているみくりは、直ぐには信じません。

女性といるところを見かけたことを、平匡に伝えます。

すると、平匡はもしかして、嫉妬してくれているのですか?と嬉しげになります。

そして、しっかりとお互いにハグをして、その夜は朝までハグして過ごすことに。

ハグもいつでもしたいときにしていいことになったのでした。

 

 

 

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逃げ恥 九話 感想


今回はドキドキキュンキュンな回でしたね。

それにしても、来週が今から心配です。

ようやく、契約結婚から、恋愛に発展していきそうな平匡とみくりなのですが、沼田さんのリストラの件がとても気になります。

このまま、ゆっくりと恋心を醸していきたいところですが、事態はなかなか一筋縄では行かない模様です。


ところで、百合ちゃんと風見はどうなるのでしょうか?

こっちも気になり始めています。

百合ちゃんは、大学の同級生ともどうなるのか気になりますし、次の回までが待ち遠しいです。


なんと、「好き」って言うまで九話かかりました。

長かったですね。

…ところで、この2人は普通の結婚はできるのでしょうか?

賃金の発生しないただの結婚や主婦をみくりはどう考えるのか、そういったところのみくりらしい答えを見てみたいと思っています。

 

 

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