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ドクターX4 六話 感想ネタバレ含む

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ドクターX4 六話 あらすじ

 

論文盗用の件で辞職を迫られた蛭間でしてが、なんと海老名の助けで、しぶとく院長の座を守ることに成功します。

東帝大出身の海老名が盗用とされた論文の共同執筆者であったので、問題ないというレトリックを蛭間は用いたのでした。

もちろん、元の論文の著者のスターキー教授はしっかり買収していて、抜かりはない蛭間でした。

スターキー教授はアメリカの蛭間といった感じだったようです。

スターキーにも、シュリンプという海老名のような助手がいました。

そして、盗用どころか心臓まで浸潤した腫瘍を心臓にメスを入れることなく、手術するという驚きの術式の論文を発表するのでした。


実は、この論文には秘密がありました。

まずもって、この論文のような難しい術式を必要とする患者がいないという事でした。

なので、この論文が正しいか実証すること自体まず必要なさそうな論文だったのです。

ところが、なんとこの論文は、スターキー教授の助手シュリンプが罹患している病気を元に自分で書いたものだったのです。

シュリンプは急に容態を崩し、緊急に手術が必要になりますが、スターキー教授はアメリカへと帰ってしまいます。

蛭間も、失敗するわけにはいかないと、シュリンプを病院から追い出そうとします。

その時、海老名がはじめて蛭間の反対を押し切り、手術に踏み切るのですが…。

 

 

 

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ドクターX4 六話 感想

 

海老名先生頑張りましたね!!

それにしても、アメリカ版海老名の名前がシュリンプとは、そのまんまですね。面白かったです。

さすがの未知子も今回の手術は、初めての症例だったので、ずいぶんと、頭の中でシュミレーションをしていたようですね。

けれど、論文に書かれていなかった部分まで解決してしまう未知子はすごかったですね。

腫瘍を引っ張り出すとは、びっくりしました。

海老名先生、結局反乱に失敗して、東帝大系列の病院から追い出されることになってしまいました。

…蛭間院長はしぶとすぎます。

もう、海老名先生出ないんでしょうか?

それにしても、今回は未知子と海老名先生と加地先生と原先生と城之内さんと、揃って手術場で見られたので、なんだか得した気分でした。

次回も楽しみです。

 

 

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