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空想考察

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【アニメ】3月のライオン 六話 感想ネタバレ含む

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今回は、chapter11~13までの3章構成でした。

神さまの子供その1~3というタイトルでした。

今回も、なかなか全体的に重たい内容でした。

零がプロ棋士になり、川本姉妹に出会う前、高校に入学する前の孤独な頃のお話が描かれていました。

とりあえず一年遅れで高校に入学した零でしたが、特に友だちができるということもなく、人気のない屋上の寒い階段でお昼もひとりでパンをかじる姿。

そこにやってくる林田先生。

零と林田先生とのやりとりは楽しいです。

後日、職員室で泊まりがけの学校行事に、対局のため出席できないことにホッとしていることを見透かされて、さらに林田先生から、勉強したいたけで高校に入った訳ではないだろう?と、問われ答えに窮する零でした。

それから、この回では宗谷名人との出会いが描かれていました。

出会いといっても、すれ違っただけでしたが。

それでも、零にとって印象的な瞬間であったようです。

最後はひなちゃんと道端で、ばったり出会い一緒に買い物に行くことになった零の事が描かれていました。

ひなちゃんは、零が最近ご飯を食べに来ないので、心配していました。

零は、ひなちゃんに心配されていることに恥ずかしくなります。

そんな所に、ひなちゃんの大好きな高橋君が現れてひなちゃんは、緊張して大変なことになり…。

といった感じでお話は進みました。

林田先生みたいな先生、素敵ですね。

ちゃんと零の事を心配していてくれて、零が下手に教室でひとりでお昼なんかを食べてたら、クラスで浮いてしまうであろうことまで心配してくれるような先生はなかなかいないと思います。

零はオブラートに包んで欲しそうでしたが、零の場合はあのくらい丁寧にしっかり言ってもらってちょうど零の心に響く感じなんでしょう。

なんといっても、零の心の壁は高くて分厚いので、なかなか言葉が届かない感じがします。

それでも、零は素敵な人達に囲まれていいな。と見ていて感じます。

 

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