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空想考察

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【アニメ】3月のライオン 三話 あらすじ感想ネタバレ含む

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3月のライオン 三話 あらすじ

 

chapter5 晴信

 

桐山零は、二階堂晴信との対戦が決まる。

ふと、零は二階堂と子供のころに対局したことを思い出す。

暑い夏の日のデパートの屋上での対戦。

暑さの中で、貧血を起こしているように見えた二階堂を早く休ませたいと感じた零は、対局を早く詰ませようとする。

ところが、二階堂の負けたくないという強い思いを感じとり、思い上がっていた自分を恥じます。

結局、最後まで二階堂は足掻きましたが、零に敗れてしまいます。

その後お互いにプロになった零と二階堂は、今回プロとして初対戦を迎えます。

対局が始まり、だんだんと時間が過ぎるに従い、二階堂の手に大きな汗の粒がポタリと落ち始めます。

零は、空調を頼みますが、空調は壊れていました。

しかし、二階堂はあのデパートの日に比べれば大丈夫と、対局を進めます。

不可思議で強くなっている二階堂の打つ手に零は翻弄らされますが、結局は、零が勝ちを収めました。

対局の帰り、二階堂の執事(じいや)さんが迎えに来ていました。

二階堂は、子供の頃から腎臓の病を患っていたのでした。

病院に向かう車中、二階堂は次こそ零に勝つ!と笑ってみせるのでした。


chapter6 夜空のむこう

対局が終わったら、送り盆に来るようにと、あかりに言われていた零は川本家を訪ねます。

おそくなってしまったので、零の分だけ取り分けてありました。

そして、送り火を炊くことに。

みんなそれぞれの思いを心に秘めて、炎を見つめます。

零は、なんとなくその儀式が、心をえぐるものに感じてしまいます。

炎も消えてしまい、みなで家に戻ろうとすると、ひながコンビニに行くと言い出します。

おじいちゃんから、ついていってやってくれと頼まれた零は、ひなのあとをついていきます。

ひなは、コンビニではなく、川縁に行き大きな声でお母さんの事を呼びながら、大粒の涙をボロボロとこぼして泣いているのでした。

みんなの前では一生懸命我慢していた感情をひとりで、川縁で泣くことで対処しようとしていたのでした。

零は、うまく声をかけることもできず、ただ隣にいてあげるのでした。

 

 

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3月のライオン 三話 感想

 

二階堂はやはりかっこいいと思います。

飽くなき勝利への思いの強さ。

ふと、二階堂に勝って欲しかったくらいです。

じいやが、晴信様の事が心配で、まったくリラックスできないところが面白かったです。

それにしても、零には二階堂くらいの熱量が欲しいと思います。

そんな対局もこの先あるのでしょうか?気になりますね。


送り盆の送り火のお話は、泣けてしまいますね。

相変わらず、素敵な食卓でした。

ままごとセットの食卓?は、すごくかわいかったですね。

これは、密かにアリではないかと思いました。

この間は、仏壇にカレー置いてましたし。

その人の好きな物を置くのっていいなと思いました。

送り火を見つめるそれぞれの表情が、なんとも涙を誘います。

そこに、ひなちゃんのだめ押し涙です。

零は、失った自分の家族のことをとにかく忘れてしまうことで家族を失ったことを乗り越えて来ていましたが、川本家で自分とは異なる家族の死の受け入れ方に触れたのでした。

どちらがいいのでしょうか?

わかりません。

とてもとても難しいことだと思います。


では、以上で3月のライオン三話あらすじ感想を終わります。

 

 

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