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空想考察

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【校閲ガール】地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 三話 あらすじ感想ネタバレ含む

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【校閲ガール】 三話 あらすじ

 

折原幸人にファッションショーに招待された、悦子はそこで一目惚れの相手、折原幸人が作家の是永是之であることを知る。

校閲部で仕事をしている悦子だったが、目の前で泣きながら校閲する米岡をみて何事か?と不審に思う。

どうやら、米岡は自分が校閲担当している四条真理恵先生のファンであったようで、校閲のルールによって、上司の茸原から担当を外される。

結局、悦子が四条先生の校閲の担当に。

ところが、悦子は四条先生から呼び出されることになってしまったのだったが…。

 

 

 

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【校閲ガール】 三話 感想


今回も悦子は活躍していました。

悦子はあの暗くて厳しい藤岩さんを大変身させてしまい、びっくりしました。

ファッションって本当に素敵ですね。

「マイフェアレディ中」ってメールを送る悦子いい感じでした。

陰口にも毅然と言い返し、言いたいことはきっぱり言い切る、そんな男前な悦子はかっこいいなと思いました。

作中では悦子はイタい感じで、描かれていますが、好きなことにまっすぐに向かって進む悦子の姿は素敵だと思います。

それにしても、なんとなくで要領よく世渡りして行っている、森尾は悦子と対照的ですね。


森尾は、どこか頑張る悦子をみていると、なんだかイライラしているように見えます。

でもね、きっとこれからの展開では、森尾は悦子が折原幸人が好きだと知ったので、折原幸人にガッツリ言い寄っていきそうです。

ところで、是永是之は悦子の率直な意見を聞いて、小説を書くことをやめてしまうのか、それともやはり書き続けるのか、モデルの道を歩むのか、彼の今後も気になります。

小説家って、自分の作品にダメ出しされて、それでも書き続けられるかが、小説家でいられるかどうかのひとつの分岐点になるのではないかと思います。

是永是之は、ここを越えられるといいですね。


それにしても、今回も悦子のファッションは、どのバージョンもかわいかったですね。

悦子は本当にお給料のほとんどを、ファッションに使っているんでしょうね。

そろそろ、ファッション雑誌の編集部で働く悦子を見たいのですが、タイトルが校閲ガールなので、もしかしたら、さいごまで校閲ガールで終わってしまうのではないかと、危惧しております。

やっぱり、悦子には夢を叶えて欲しいです。

きっと校閲で培ったことが、編集部で活かされる、そんな回があるのではないかと、期待しております。

では。

 

 

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