空想考察

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普通や常識を取り払うと人生が楽になる

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『普通や常識』に縛られると、何故苦しいのか?


それは、『普通や常識』が『理想であり理想の思い込み』になっているからです。

そんなにこの世を生きていくのに、すべてが上手く解決できるような『普通や常識』はありません。

人生は想定外の事だらけです。

だから、この頭のロックを外せないと、人生がとても生きていくのにつらくなります。

なので、この記事を書くことにしました。

そのあなたの普通や常識はあなたが決めたこと?


そもそも、あなたの考える『普通や常識』はあなたが考えた事ですか?

ちがいますよね。大概誰かに言われたことのはずです。

または本やテレビなどで見聞きしたことのはずです。

本来あなたが決められる『普通や常識』は、あなたに関してだけのはずです。極少ないはずです。

 

 

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「普通や常識」をひんぱんに口にする人が普通で常識的であるとは限らない


これは、この言葉のままです。

「普通は~よね。」だとか、「常識的に考えて~はおかしい。」などの発言をなさる人は一体どれほど御自身の知識を信用しきっていることができるのだろうか?と不思議に思います。

なぜ、普通や常識で物事を言い切れてしまうでしょうか?

それほどまでに、人生経験が豊かでいらっしゃるのでしょうか?

または、想定外の人生など経験したことがないのでしょうか?

私の感覚では、「普通や常識」をひんぱんに口にして人に諭すように話す人ほどあまり信頼できません。

 

『見栄や理想』が『普通や常識』に入れ替わっていませんか?


そう、『普通や常識』にとらわれている人は『普通や常識』といった言葉で『見栄や理想』をとらえている方も多いです。

だからね、辛いんです。毎日叶わない夢を見ていなければならないからです。

目の前に小さな『幸せの種』が撒いてあっても、『見栄や理想』で頭がいっぱいなので、種に気付くことなく踏んで歩き過ぎてしまいます。

この概念が外せない限り、『幸せを感じる能力』に気が付くことができないのです。

『幸せを感じる能力』は『見栄や理想』、『普通や常識』を取り払って世界を眺めると自然と磨かれていくようになります。


『見栄や理想』に首を絞められていませんか?


良い大学を出て、良い会社に就職して、幸せな結婚をして、元気な子供にも恵まれて、マイホームに、マイカー持って。

これを「普通や常識」としてとらえていたら、人生なかなか辛いものになることが多いでしょうね。

これらは、今のところの日本では「理想であり希望」です。

そして、これらを叶えた多くの方がローンや借金に追われているのが現実です。

現在の日本では、上に上げた理想の生活を不自由なく送れる人は極少数です。

ですから、『理想のイメージ』に過度な期待は持たないことです。

これは、人間関係でも同じです。

人間関係のトラブルの多くは、お互いの思い込みのちがいから起こります。

1人1人、『普通や常識』がちがうということを理解しておくと、人間関係が楽になります。


世間の『普通』を疑ってみる


テレビや雑誌などで流れたり書かれている『普通』は『夢であり希望であり、消費行動を促す刺激がほとんど』です。

それを見ている人が一斉に受け取り、『夢であり、消費行動を促す普通』を植え付けられるのです。

本当に自分ひとりで考えてみると、自分なりの『普通や常識』はおどろくほど少ないものですよ。


基本的に、『普通も常識もただの思い込み』に過ぎない


そう、結局は『ただの思い込み』なんです。

だから、私たちはそれを自分なりに吟味して選択しないといけないし、人と自分の『普通と常識』はちがっているいることを知る必要があるのです。


頭のロックを外してみると見えて来るもの

 

頭のロックを外してみると、以下の二つがよく見えてきます。


・『普通』じゃないなら不幸なの?

・いわゆる『普通』なのに不幸な人いっぱいいるじゃん。


理想でもなければ、普通ですらないのに、幸せな人はいるのです。

この人たちは『幸せを感じる能力』が磨かれて高くなっているのです。

 

こういう方たちは基本的に、不幸自慢はしません。する必要がないからです。『幸せを感じる能力』を身につけたので。

 

ところが、一方でいわゆる『普通や理想』を手に入れているのに、不幸な人もいます。『幸せを感じる能力』が磨かれていないのです。

 

こういった方々の多くは、不幸自慢が大好きな方が多いようです。

不幸話をできる人は、基本的に幸せな人です。

 

現在進行形で、本当に深刻な問題を抱えている場合、とても人に話せません。
だから、話さないか、ほぼ明るい話をします。

 

本当に大切なものを見失わない為にはいつも本質を疑う


本当に大切なものを見失わない為には、人の伝聞、テレビ、ラジオ、雑誌の情報(インターネットの情報も)なども鵜呑みにせず、様々な視点から疑ってかかり、本質を見抜く作業が必要になります。

それよりも、人と向き合い、しっかりと自分の本質を見いだし、自分を知ることが一番必要だと思います。


本当に大切なものは驚くほど少ない


人生に本当に必要なものは驚くほど少ないのです。


『家族が健康で、雨風をしのげる所があり、家族がそれぞれ素直で優しくあれる安心な場所』
 

私にとってはたったこれだけでした。

たった2行で終わってしまうものでした。

私は『明るい家庭』というものに、強い願いを持っていました。

私の願いは、もう叶ってしまいました。


皆さんも、案外と叶ってしまっている願いはありませんか?


それを、ひとつひとつ探してみると、『幸せを感じる能力』が高くなり、幸せな人生を送る第一歩になると思います。

 

 

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