読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

空想考察

芸能トレンド、学習、創作、ライフスタイルなどの雑記系ブログサイト

【ミンネ】minne 売れない →売る方法

f:id:akiwo321:20160922063256j:plain


最近ハンドメイド暮らしを送っているakiwoです。

私はとりあえずminneさんに灯籠ではなく、登録しています。

よく、『minne 売れない』が、Google検索でよく検索されているようです。

なので、今日はそのことについてちょっと書いてみます。


minne売れない?


…売れないことはないですよ。ちゃんと売れることは売れます。

ただね、はじめから爆発的に売れることはほぼないでしょうね。(余程力量とセンスが高ければまた別の話)

はじめて数ヶ月になりますが、私の場合はすぐには売れませんでした。

多分、作品のクオリティがまだまだだったのかな?と今では反省しています。

だから、クオリティの低い作品は全削除しました。

そして、クオリティのある程度のラインにあるものだけに絞ってみました。

さらにあといくつか改善して、販売しました。

そうしたら、だんだん売れ始めました。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 


何を改善したか?


とにかく、まずは写真を充実させました。

しっかり、アラも隠さず裏まで撮影しました。

ちゃんと画像で商品のことを伝えようとしたら、最低でも3枚以上にはなると思います。

しかし、ここはまだ改良の余地がまだまだある所ですので、現在も研究中です。


それから、価格の見直しをしてみました。

とにかく、似たような商品を探して、価格を調査して統計を出して相場感をつかむことをやってみました。

私の商品の場合、送料込みで700~1500円くらいのようでした。

まあ、ここは相場はあっても、あまりにも価格を下げすぎると運営に失敗しますので、しっかり考えて価格設定はしなければならないと思います。

 

特にハンドメイドの場合、ひとつの作品を作るのに必要な時間は、制作時間だけではなく、仕入れにかかった時間、梱包にかかった時間、発送にかかる時間など、意外と見えづらい時間的ソースがかかります。

 

趣味でやる分には問題ないでしょうが、少なくともお小遣い以上稼ぎたい人が『minne 売れない』で、検索するのでしょうから、『売れなくてもむやみやたらに値下げしない』ことは大切かな?と思います。

そのかわりに、作品のクオリティや、製作工程の改善、売れ筋の研究をして、『売れやすい商品』の制作をすることが鍵になります。

 

とにかくひとつ、自分の作品の中から『売れ筋』になりそうな物があれば、改良していけばいいと思います。

なければ、ひたすらいろんな売れ筋の作品を眺めて、感覚を掴んでいくのがいいのではないでしょうか。

 

追記 値上げしても、売れる商品は売れます。

   発送回数が減り、梱包時間も減り仕入れや制作の

   時間が増えます。値上げにもメリットはあります。

 

そもそもいくら売りたいですか?

 

『minne 売れない』で、検索する人は多いようですが、○○円以上売るには?で、検索する人は少ないようですね。

この場合、いくら売れたら、『minne 売れる』のゴールになるかわかりませんね。

とりあえず、売れる売れないは別として、細かく目標を設定しては如何でしょうか?

 

たとえば、

1 ひとつ売れること

2 2つ売れること

3 3つ売れること

4 3000円売り上げること

5 ひと月で、一万円売り上げること

6 ひと月で、二万円売り上げること

 

などなど、細かく細かく自分なりの小さな目標を立てると、それに対して必要な対処の仕方が見えてきます。

 

『売りたい』気持ちは痛いほどよくわかりますが、売るためには、『品物』が必要です。

ちなみに、私の最初の目標は、とにかくひとつ以上、3000円以上売り上げることでした。

そのために、その金額以上になるように『品物』を作りました。

当たり前の事ですが、3000円売り上げるには、3000円以上分の品物が店に並んでいないといけません。

 


作品?商品?


『minne 売れない』で検索する場合、『商品』ではなく『作品』になっていることも多いかと思います。

私ははじめは『作品』しかイメージしていませんでした。

なので、作りたいと思ったものをとにかく作っていました。

で、、まったく売れないので、作りたい物を作るお金が足りなくなりました。

ここらへんから、「あ、商品を作らないと、続けられない。」と考えるようになりました。

なので、加工の失敗しやすい資材から、失敗しにくい資材を使った作品を中心にデザインを考えることにシフト変更しました。(要はロス率カットです)

人には得手不得手があります。

私はそれまであえて、不得手な高度な物に手を出していたのでした。

なので、加工時にミスが出にくく、かつ見栄え良く仕上がる事を念頭において商品開発をしてみました。(元々の得意分野)

そしたら、売れ始めたのでした。


月の予算を決めて商品開発する


ひとつ売れ筋ができても、商品数の少ない画面はあまり魅力的ではありません。

ですから、新しい商品開発をしなければ売上は上がって行きません。

しかし、無闇にやっても資金が不足してしまいます。

なので、ここで大切なのがバランスです。

新しく商品開発に使える金額をひと月いくらまでか決めておくのです。(それも少な目に)

すると、本当に良い物しか商品にできなくなりますから。(好き勝手に買えないから)

案外これが、私にとってはいい商品開発のための対策になっています。


ある程度商品のストックができたら、補充方式にする


本当は受注生産を受けるようにすると、運営的には安定してきます。

が、私は『売れたら作る』方式にしています。

基本的に在庫は1~3個まで。

あとは、売れたら追加していく形です。

原価が安ければ、作りだめしておくと年末年始などの売れやすい時期に品切れにならずにいいかもしれません。(が、私はやっぱり売れた分だけ作る方式にしてますが)


できるだけ手に入りやすい材料で作る


これは、再販のしやすさから意識しています。

凝った材料の商品は、せっかく高く売れても、材料が仕入れられなかったら、もう作ることはできません。

ハンドメイドを芸術として作る場合は別として、お小遣い以上稼ぐことを考えているならば、このことは気にとめておいた方がいいのではないかと思います。

 

お気に入りと売れるかはあまり関係ない

 

これは、皆さんがそうなのかはわかりませんが、私の場合は売れるものはお気に入りが少ないです。

 

なんと言えばいいのかわからないのですが、売れてしまう商品は、お気に入りがたくさんつく前に売れてしまいます。

 

そして、SOLD OUTになった商品は基本的にはほとんどお気に入りされることはないです。

 

これは特に私の場合、在庫数が少ないのでそうなのかもしれません。

 

なので、いつも在庫数の調整には迷います。

 

お気に入りが多いからといって在庫を増やすと、下手したら売れない在庫を抱える羽目になりますからね。

 

売れたものが売れるとは限らない

 

ちょっとこれは意味がわかりにくいですね。

 

要は、1個売れたからといって、また同じものを作っても売れるとは限らない。ということです。

 

私の場合、ひとつ売れただけでは、たまたまのまぐれのことが多いです。

 

はじめたばかりの頃、はじめて売れた商品の再販品の在庫をいっぱい作ってみたら、全く売れず悲惨な事になりました。

 

なので、基本的に『ひとつ売れたら、ひとつ在庫を増やす』方式に落ち着いています。

 

まだ、はじめたばかりの時はあまり多くの在庫を抱えるリスクは避けた方がいいと思います。

 

まとめ

 

『minne 売れない』ことはないですが、売るためには結構運営努力は必要だと思います。

 

最低限、上にあげました『商品クオリティ』、『画像説明』、それから、文字での商品説明はしっかりおさえておきたいところです。

 

それからあとは、商品研究、運営研究などをコツコツ最低3ヶ月くらいは続けることとかでしょうか。

 

お商売が上手な人や作品力の強い方はこの限りではありませんが、はじめてハンドメイド販売をはじめる時は、『3ヶ月は続けよう!』と自分と約束をするのもいいと思います。

 

ちなみに、プロフィール欄は書いた方が売れます。

その際には、あまりネガティブなことは書かない方がいいと思います。

 

例え趣味でも、「趣味でやってます」や、「つたない作品ですが」などとと書くことはあまりおすすめできません。なぜなら、お客様から見たら、そこはお店ですから。

 

そのかわり、ガッツリ画像を載せて、商品説明を書いて、お客様に判断してもらえばいいと思います。
 

最後に

 

minneさんは本当に売りやすいですし、買いやすい場所だと思います。

はじめてのハンドメイド販売をするなら、おすすめできるところです。

眺めてるだけでも楽しいですよ。

 

プライバシーポリシーおよび免責事項等について

Powered by Hatena Blog