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空想考察

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私の本棚(名無しの雑記帳)

 

 

 

窓辺から涼しい風が吹き込んでいます。

今夜ははてなさんのお題でひとつ書いてみたいと思います。

私の本棚には英語の本と、漫画、それから少しの文庫本が入っている。

英語の本に至っては、はみ出してカゴいっぱいになっている。

他の本は、古本屋さんに売ってしまった。その残りがしぶとく残っている。

と言うのも、英語の専門書は高かったので、売ることも、処分する事もできないままなのである。

 

最近では、古本屋さんに行くことも減ってしまった。

電子書籍が便利なのだ。

場所も取らなければ、読みたい時にすぐに探せる。

まあ、電池が切れたら読めない所がたまにきず。

 

で、肝心の中身のタイトルのことについて書く前に、はてなさんのこのお題の難しさについて書いてみよう。

 

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本というのは、読めば読むほど影響を受ける。なので、はっきり言って、本棚のタイトルを晒すのは、まるで脳みその中をさらけ出すようで恥ずかしい。

 

今でこそあまり読まなくなったが、昔の本棚にはかなりビジネス書や精神論を書いた物が多かったように覚えている。

 

そうそう、雑学の本も良く読んだ。おもしろかったなあ。

ところがいつの頃からか、本をあまり読まなくなってきた。

振り返れば、ネットをやりはじめてからであろうか?

 

いや、それだけではないのだ。

 

そもそもビジネス書籍はビジネスで成功したり、稼げるコツを知りたくて読んでいたのだが、何冊も何冊も読み重ねて、とあることに気がついた。

 

『読んでいる側にいるうちは、ずっと本を書く側を越えられない』ということ。

 

本当に成功とやらをしたいのならば、いつまでも受け身で読んでいる側にいるだけではダメな気がしたのだ。

 

なので、書くことをはじめてみた。

とりあえず、一つのテーマで三万字くらい書いたのがはじめだったと思う。

 

何度も推敲して、完成までにひと月ほどかかった。

これは、先だって上げた、英語の五万字の記事とは別の物である。

 

そうして気がついた。

 

『本には書き手の思考のクセが現れる』と言うことに。

しかし!これを恐れていたら、いつまでも本を読む側で終わってしまうのだ。

 

幸い今は、このようなブログサービスが発達している。

おかげで、文章を書くことに対しての垣根が下がってきた。

せっかくなので、たくさん文章を書いて、『書く技術』を上げていきたいと思う。

 

しかし、どうやらただ漫然と文章を書いていても、人を惹きつける文章は書けないような気がしてきた。

 

ちゃんと構成なりを考えて書かないと、文章術は上達しないのではないかとつくづくこの頃強く感じる。

 

人を惹きつける文章を書くには、『自分の書きたい文章と人が読みたい文章のすり合わせ』作業が必要なのだろう。

 

独りよがりで独善的な文章にならないように気をつけたいとしみじみ今は思っている。

 

少しでも、読む側から、書く側を目指して、邁進していきたいと思う。

 

さあ、話もいい具合に脱線してきたので、そろそろ私の本棚にあるタイトルを少々ご紹介したいと思う。

 

英語の関連書籍はおおすぎて、ここには書ききれないが、私の一番好きな英語の本は、ニューホライズンである。あとは漫画について書くとすれば、動物のお医者さんとパタリロは古株グループとして、生き残っている。

 

新しいグループとしては、3月のライオンや俺物語!!あたりが新参グループである。

 

ちなみに羽海野チカ先生の作品は、『はちみつとクローバー』も読了している。羽海野チカ先生の描く子どもと動物と老人は素晴らしいと思っている。

 

さあ、本棚のタイトルもさらした所で、今夜はこの辺で失礼します。

 

おやすみなさいませ。

 

Posted  by  名無し

 

 

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