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空想考察

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小さいおうち あらすじ感想ネタバレ含む

 

あらすじ


あるひとりの老婆、タキが亡くなった。

タキは自叙伝を残していた。

昭和十年代の若かりしころ、女中として働いていた赤い屋根の小さな文化住宅に住む、平井一家。

そこの若奥様、時子はとても素敵な女性であった。

少女のタキは仄かな想いを時子に抱きつつ、時子に仕える。

 

昭和十年代。日本は戦争の空気に覆われていく中、朗らかな時子のいる平井家は、明るかった。

ところが、平井家の主人が部下の板倉を家に連れて来たときから、少しずつ時子に変化が。

タキはそんな時子の秘めやかな恋を複雑な思いで見守る。

 

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感想

世界感にとてもひきこまれてしまいました。

昭和モダンってこんなに素敵なのですね。

平井家の秘密はミステリーのようで、ハラハラしながら見入ってしまいました。

この作品で、タキの女中時代を演じた黒木華さんは、ベルリン国際映画祭で銀熊賞を獲得されました。

見終わったら、原作が読みたくなってしまいました。

といいますのも、私はこの映画だけでもすごくひきこまれて観たのですが、レビューには原作程ではないと書かれているのがいくつか見受けられたからです。

もっと原作が面白いのなら、ぜひ読んでみたいです。

Wikipediaで少し原作のあらすじがありましたので、読んでみましたら、確かに映画に描かれていない部分がたくさんありそうです。

 

 

ちなみに原作はこちらです。

 

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