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空想考察

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神の舌を持つ男 第一話 感想 向井理 木村文乃

朝永蘭丸(向井理さん)は、絶対舌感を持つ男。その絶対舌感を使って、行く先々の温泉旅館で様々な事件を謎解いて行き、謎の女『ミヤビ』を探し求めるお話です。

 

『ミヤビ』と聞いて、すぐに『できしな』の『みやび』に変換されてしまい、つい中谷美紀さんを思い浮かべてしまいました。演出堤幸彦監督ですし。…まあ、ちがうでしょうが…。 

『ミヤビ』は一体誰なのでしょうか?

 

今作はまた、『トリック』の雰囲気の世界感に、さらに2時間サスペンスの女王達までが続々と登場するので、ワクワクしてしまいます。

相変わらず、堤ワールド全開でした。   

これまで堤幸彦監督の作品をケイゾク→トリック→SPECと観てきました。

多作な監督で、池袋ウエストゲートパークや金田一少年の事件簿サイコメトラーEIJI、世界の中心で、愛をさけぶや、最近ではヤメゴク、天空の蜂やイニシエーションラブなどなど、本当に様々な作品があります。

なぜか惹かれて観た作品の多くに堤幸彦監督の名前を見つけます。

で、向井理さんはSPECのセカイからの流れですかね。


では、第一話の感想です。

 

舌にのせたものの物質を見分けることができる蘭丸。

蘭丸の能力は気体ですらも分析できるようです。

甕棺墓光(かめかんぼひかる)を演じる木村文乃さんは、いつもの落ち着いた雰囲気とはちがい、わちゃわちゃしている古物商のサスペンスオタクです。

冷静なツッコミ担当者の宮澤寛治を佐藤二朗さんが演じます。
 
ツッコミがかなり、ツボを捉えつつ冷静です。ちょうどバラエティーのうまいツッコミナレーションのようです。

今回の2時間サスペンスから登場の女王は…なんと、片平なぎささん!!

ちゃんとスチュワーデス物語の手袋を歯で噛んで引きぬくシーンまでありました。

そして、ラストの伏線一気回収に凄さを感じました。

ちゃんと出てくるのものが、繋がっていく面白さがあります。

一体これから、どんな展開をしていくのか楽しみです。
 
来週のサスペンス女王は、なんと!山村紅葉さん!本当にすごいです。

 

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