読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

空想考察

芸能トレンド、学習、創作、ライフスタイルなどの雑記系ブログサイト

ゆとりですがなにか 最終回 感想(ネタバレ含む)

早川との事をばらす茜   

 

茜は良心の呵責に耐えかねてか、正和に早川との一件を話してしまいます。

 

私はこのシーンが、一番嫌いでした。   

茜は、自分の重荷を正和に丸投げしたのです。

 

そして、男性としてどう振る舞うべきかまで正和に委ねる始末。

 

有り得ない!黙って墓場まで持って行け!と心の中でツッコミがとまりませんでした。

 

茜は自分が楽になる方法を取ったのです。

 

全くもっていただけない。

 

なのに、いけしゃあしゃあと、花嫁の段取りは進めていく。

 

正和の気持ちなんて、ぶっちゃけ考えてませんよね。

 

はっきり言って、腹が立ちまして、あらすじ書きながら書いてる気分には到底なれませんでした。

 

山路が殴ってくれて、ちょっとスッキリしましたよ。(大げさに痛がっていたところも、ムッとするポイントでしたがね)

 

山路、性教育に挑む

 

そんな中、山路はコツコツと性教育の授業の準備をすすめていきます。だいごくんママとも、悦子先生ともいい感じになりましたが、結局は進まずじまいなところが、山路らしいといえば、山路らしいです。

 

まりぶ、植木職人で頑張る

 

まりぶは結局、植木職人にとし働いています。素敵です。行方不明の嫁も探しています。

 

結婚式当日、新郎が逃亡

 

結婚式当日、正和はどうしてもとても神様の前で誓いを立てることはできない!と逃げ出します。

 

茜は新郎のいないひとりの結婚式を続行します。

 

三三九度もひとりで、御披露目もひとりで、お目みえします。 

 

一方の正和は、早川自宅に赴き、早川を殴ります。

 

そして、とある牛丼屋に逃げ込んで、ひとりで、三三九度を行うのでした。

 

結局、場所は違えど、式は行ったってことなんでしょうね。

 

で、その牛丼屋さんで、正和はまりぶの嫁を見つけて、正和はまりぶに連絡します。まりぶは大喜びで迎えにいきます。

 

で、結婚式の事情を話しました正和は、まりぶから強制的に式に連れて行かれるのでした。

 

正和と茜

 

茜はとても居心地が悪そうです。茜の家族も怒り狂っています。(茜はどうやら自分の不始末の話は家族にはしないのですね。ずるさを感じました。だって結局正和が悪者になっているのですから)

 

で、最後は私の嫌なタイプのエンディングでした。 

 

正和と結婚したいから、恥ずかしい思いも頑張れたという茜。

 

正和と結婚できなかったら、一生結婚しないと宣言する茜。

 

そして、正和も、茜としか結婚しないと宣言して、キスして終わるのです。

 

それも足がしびれた白無垢の花嫁が、ズリズリはいながら、花婿の元へ向かい、カツラを取っ払って、花婿に抱きつくのでした。

 

ラスト

 

ラストはまりぶは大学に合格して、山路がまりぶと正和夫婦の証人になって、悦子と山路とで、2人で帰るところでおわりましたね。

 

 

まとめ

私の中ではこと正和に関しては、全く 良いと思えるエンディングではありませんでした。

 

山路はまだ見たかったですね。

 

まりぶ夫婦が幸せそうになりそうな予感で終わって良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

プライバシーポリシーおよび免責事項等について

Powered by Hatena Blog