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空想考察

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ゆとりですがなにか 9話 あらすじ感想ネタバレ含む

いきなりまりぶの怒涛の展開にハラハラしっぱなしです。

正和が結婚を発表して、茜と正和の実家で暮らすようになりそうですね。

山路は正和とまりぶの事を心配して、麻生(レンタルおじさん。まりぶの父)に相談します。

かなり不可思議な展開です。

 

今回まりぶの兄(弁護士)が現れました。

まあ、なかなかこちらもこじれて仕上がっています。(レンタルおじさん麻生の浮気のせいです)

まりぶとまりぶの兄は腹違いの兄弟なわけですね。

まりぶの母が2人を育てたと知り驚きました。

あと、まりぶの母が有名女優さんであったことにも驚きました。

 

まさか、まりぶの母の写真が正和の店の壁にデカデカとあったとはね。

で、正和の店にくれば、まりぶは写真でその母に会えるわけだったのですね。

 

まりぶの兄は留置場のまりぶの面会に弁護士として訪れます。

なんと、そこで殴り合いのケンカになってしまうとは。

警察官も、はじめはまりぶのことを止めていたのですが、なんと弁護士の方がガッツリなぐったりしていたわけで、戸惑っていましたね。(そりゃ、戸惑うでしょう)

まあ、でも結局はお兄さん弁護士さんのお陰で、まりぶは留置場からでられるわけです。

 

でも、この留置場にいた間に届いた一通のゆとりからの手紙でまりぶは大きく変化します。

いや、元のあるべきまりぶに戻れたのかな?

妻と子供を守る決意ができたようです。

そして、なんとまりぶの妻は逃げる必要がなかったことがわかるのです。

探そうにも、携帯ひとつ持つことのできなかったまりぶの妻には連絡のしようがありません。

 

入国管理局でキレたまりぶ。

麻生はまりぶをしかろうとするのですが、反対にまりぶに謝ってしまいます。

それが許せなかったまりぶ。

今は、父親としては自分(まりぶのこと)を叱責するところだろう!!とくってかかります。

そして2人は殴り合いで親子として立ち向かいます。

そう、まりぶから失われていた反抗期をすることができた様子でした。

 

さすがに管理局の職員は止めようとするのですが、まりぶの兄は、民事ですから。と親子げんかを続けさせます。


もう、このシーンは号泣ものでした。

ゆとりの手紙からこのシーンまで一気に泣けました。

ところで、中学生のまりぶくんは、ご本人だったのですが、すごい!中学生に見える!

いや、柳楽優弥さん。すごいなあ。

 

で、いつもの焼鳥屋での正和と茜の結婚祝いの席でいつものように、焼き鳥とビールを一杯飲んで、去っていきます。

このあと、麻生とまりぶは一緒に街でビラを配り、まりぶの妻達を探すのでした。

 

うん。親子の絆が少しはつながってきたようですかね。


ところで山路は、とりあえず性に関して、恋愛やら教育やら全般的に悩まされていますね。もう、ここは一体どういう方向に進むのか検討もつきません。今回は佐倉悦子しかでてませんでしたね。


さあ、正和ですが、茜と兄夫婦をサポートするようですね。
茜も正和の家に引っ越して来ました。

ただ、正和はマリッジピンクのようですが…茜は情緒不安定になっているのでしょうか。行動がなにやらおかしな感じですね。

 

今週はまりぶの回でしたね。

さあ、来週歯いよいよ正和之結婚式がありそうです。

そして、山路はどう進むのでしょうか?

ハラハラしております。

 

 

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