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空想考察

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空飛ぶ広報室 2話 あらすじ感想ネタバレ含む

 

ヘリの墜落事故の資料を見てしまうリカ

 

広報室を訪れたリカは慌てて走る柚木とぶつかってしまう。
ぶつかった拍子に、柚木の持っていた資料が床に散らばってしまう。
拾うのを手伝いながら、リカはそれがヘリの墜落事故に関する資料だと気づく。
リカは柚木に事情を聞くが、リカには関係ないと言って柚木は走って行ってしまう。

 

リカは柚木を追いかけて、会見会場らしき場所に乗り込む。
空井はリカの姿に驚いている。

ヘリ墜落事故に関する会見がはじまった。
リカは、自分の所属する帝都テレビのカメラが来ていなかったので、自分のハンディカムをスタンバイして、記者会見に臨む。

様々な質問が飛び交うなか、リカは厳しい口調で質問を何度もする。

会見がおわり、リカは会社に連絡する。


そして、スクープの事を伝えようとしたときに、空井に止められる。
なんと、その会見はシミュレーションだったのだった。

広報室に戻り、バツの悪そうなリカ。
片山、柚木、比嘉らはもはやリカのガツガツっぷりを隠して表現することすらない模様。
で、リカが何をしにきたのかというと、ドラマ協力のお礼に来たのだった。

 

リカを食事に誘う空井

 

バツ悪げに帰るリカを空井はエレベーターまで送る。
エレベーターが閉まろうとしたとき、空井は手でその扉を止める。
そして、金曜日に時間が開いてないかと尋ねる。 
もっとお近づきになりたいとも。
リカが、答えに戸惑っていると、広報室の懇親会に来ていただけないか?と空井は言うのであった。

リカは、空井の話す順番はおかしい!とキレる。

 

感想1

 

いやあ、清々しいほどのリカのガツガツぶりです。
広報室のメンバーももはやリカのガツガツぶりに遠慮なく突っ込むようになっています笑。

そんな中空井は若干置いてけぼりな感じがかわいいです。
いっつもキョトンとしてるんですよね。

で、エレベーターのシーンですが、壁ドンっぽくてドキッとしました。
えっ!空井さんって大胆!やっぱりパイロットさんだからロックオンしたら、行動早いのかしら?などと思っておりましたら、またもや空井独特の話す順番のおかしさからどっきりさせられただけでした。
空井は、罪作りな人です。

 

ナポリタンの取材

 

リカは、ナポリタンの取材をしていた。 
視聴者のランキングでは高い評価なのに、リカからすると、店構えも、作る店主のおじさんも、作り方も、見た目もぜーんぶ普通すぎて、思わずカメラマンさんにどうにか撮り方で工夫できないかと愚痴ってしまうのだった。

空井はテレビ向けの企画任されて張り切って企画書を作ったのだが、あまりに内容が硬く、全くダメダメすぎて、片山からはいドーンとゴミ箱に入れられてしまう。

どうしてか納得のいかない空井は、理由をきいてみると、鷺坂室長と比嘉から、とにかく興味を持ってもらえるような企画書を作らなければいけない。
いろいろと大切なことを理解してもらうためには、まずは興味をもってもらうことが大切だと教えられます。

比嘉は片山の過去の企画書を見せて、これを参考に作ってはどうかとアドバイスする。
そして、鷺坂室長はリカに説明するように作ってみてはどうか?とアドバイスする。

 

リカの過去

 

空井は企画書を作り直してリカの所へ持って行く。
リカを待つ間、リカの取材したナポリタンの店の映像を見ていた。  
リカは、そのナポリタンの取材について、阿久津から厳しい言葉を投げかけられていた。

リカと空井はロビーで空井の持ってきた企画を話すことに。
空井は、リカに自衛隊を護身術に例えて話してみる。
戦うために準備するのではなく、身を守るために準備しているのだと。
国を護るというよりも、自分の家族や友達や知り合いを護るためにやっていることを伝えると、リカは理解を示す。

で、肝心の企画だが、ブルーインパルスを番組にしてはどうだろうか?と尋ねる空井に対して、飛行機の飛んでる映像だけだったら、ダメだと思います!とバッサリと切り捨てるリカ。
 
空井は、ブルーインパルスの飛んでる映像だけでもおもしろいですよ!と、くいさがるのだが、リカは、空井の認識と一般の認識はかなりズレている。とだめ押しをする。

 

感想2

 

いやあ、ナポリタンの取材でのリカの態度はひどいですね。
まあ、失礼無礼極まりない。リカじゃなかったら、もう脱落しそうです。まあ成長物語の部分があるので、必要なシーンではあるのですがね。

空井の説明で、やっとリカの自衛隊に対する認識が変わりつつあるようです。でも、バッサリ切り捨てる所がまあリカですよね。
空井な認識が一般とズレていると言い放ちましたが、リカの認識も天然で相当ズレているのではないかと思いました。

 

運が悪かったんです

 

リカが空井を見送って玄関まで行ったところで、運悪くリカは報道部のもと同僚に会ってしまう。
そこで、その同僚はベラベラとリカのことを上司に話す中に、リカの過去の話が出てきます。
ふと空井は、その場面を見てしまいますが、慌ててその場を立ち去ります。

リカは、空井を慌てて追いかけます。
そして、ポツリポツリと自分が過去に報道部で、無実だった容疑者の妻を執拗に取材して体調を悪くさせてしまい、訴えられた話をします。
自分のしたことは仕事だった。
ただ運が悪かったんです。とリカは呟きます。

 

感想3

 

ここでリカが、報道部から情報部へ飛ばされた訳がわかります。
なかなかリカは、強引なやり方をしていたようでしたね。

そして、運が悪かったんです。と、呟くシーンですが、このままだったら、かなり感じの悪いものなのですが、後の伏線になる重要な言葉なのです。

 

広報室の飲み会にて

 

広報室のみんなは、居酒屋に集まっていました。
そこに申し訳無さそうに空井は現れます。
リカを誘えなかったことをあやまりますが、柚木たちは別に構わない様子でした。
ふと、鷺坂室長の隣に座った空井は、リカが見られたくない所をうっかり自分が見てしまったので、誘いづらかったと漏らします。
すると、弱みをみせたもの同士いいじゃないかと、鷺坂が答えます。
その事を聞いて、空井はびっくりです。
鷺坂室長はなでなでのしぐさまでしてみせます。
かなり恥ずかしがってビールをあおる空井を横目に比嘉が柚木たちにそのシーンをパントマイムでやって見せます。

 

感想4

 

いやあ、このシーンは大好きです。
あたふたする空井がかわいくてたまりません。
広報室のメンバーの仲の良さがよくわかる、とてもいいシーンですね。
それにしても比嘉さん。
あのなでなでシーン見てたんですね。
鷺坂室長にまで、ちゃんと報告済みとは恐れ入ります。

 

報道シミュレーションの総括

 

阿久津から、本当にこのナポリタンの件はこれでいいのか?と聞かれて、これで行きますと答えるリカの元に空井から電話がかかってきます。
広報室に誘われて、リカは報道シミュレーションの総括に同席する事になります。
自分の質問シーンがアップで映されて、恥ずかしい思いをしたリカでありました。

その後、航空幕僚長に挨拶をして、片山たちと話しているときに、陸海空自衛隊をうまく表現した言葉を教えて貰います。
 
そして、それがとある記者によって考えられたことも。
 
その記者は、記者のことは、浅学非才 バカ丸出し と表現していました。

 

C1とラストチャンス

 

帰りにリカを車で送ることになった空井ですが、C1飛行機が飛び立とうと準備しているところをリカに説明します。

ちょうどいま飛行機がいるところが、ラストチャンスと呼ばれるところであること。

そこに行く前に、様々なすべての点検をするが、さらにそのラストチャンスの場所でまたすべてを確認しなおしてから、飛び立つのですと言います。

さらに、ミスはあってはならない。
運のせいにはできない。ともリカに言います。

慌てて、リカにはあやまりますが、リカは空井のほうが大変な目に遭っているのだからと、いいかけて、気まずい雰囲気に。

慌てて空井は、リカが取材したナポリタンの店に行ったことを伝えます。

そこのナポリタンは甘めで、コールスローサラダも甘めで、お子ちゃま味覚の自分にはおいしかったと空井は言います。

それを聞いたリカは、自分が見た目で普通と判断して、食べて確認していなかったことを思い出し、空井にナポリタンの店に連れて行って欲しいと頼みます。

 

ナポリタンとリカの涙

 

ナポリタンを食べにきたリカに店の奥さんはサービスして大盛りでナポリタンを出してくれます。
ナポリタンを食べたリカは、コールスローも食べてみて甘目であることを確認します。
リカは、なぜ甘いのかを店主のおじさんにたずねます。
すると、これをかけて。と、タバスコを渡されます。 
普段はかけないのですが、と言いながら、言われたとおりにして食べてみると、驚くほどおいしくなっています。

かけ過ぎて辛い時は、甘めのコールスローで口直しして食べられるように作ってあったのです。

店主は子供から大人までおいしく食べられるナポリタンを思いを込めて作っていたのでした。

その場に空井もやってきます。

自分の情けなさに涙をこぼしそうになりながら、食べているリカをみて、独りじゃ多くて食べきれないでしょ。手伝います。と言って、取り皿にリカのナポリタンを取り分けて無言で食べます。

ポツリポツリと、泣きながら、自分は何もわかってなかった。まさに浅学非才、バカ丸出し。さらに今まで自分じゃバカだと思ってなかった大バカ者です。と呟くのを横で黙々と食べながらきいているのでした。

 

感想5 

 

はい、ここで 浅学非才 バカ丸出しのフレーズが効いてましたね。

ナポリタンのくだりはもっともっと深くていい話なのですが、今回は割愛しました。

無言で黙々とナポリタンをほおばる空井がかっこよかったです。

弱気になるリカが、かわいかったですね。

 

リカの土下座

 

リカは、慌ててナポリタンの映像とナレーションを書き換えて、内容の変更を阿久津に頼みます。
しかし、阿久津は許しません。
リカは、どうしても変えてください!と土下座して頼みます。
ほかのスタッフが、気が散るから、阿久津に映像チェックするように言います。
仕方なく阿久津は映像チェックをして、無事ナポリタンの映像は差し替えられました。

 

リカと空井

 

空井はリカが車に携帯を忘れていたので、それを渡すために待っていました。
藤枝はリカに差し替えられたナレーションを噛まずに読めたから、おごるようにリカの留守電に残します。
リカは、空井の待つ場所に携帯を取りに行きます。
藤枝はリカと空井の姿をみて立ち去ります。
電話がなってましたよ。とリカに携帯を渡した空井は、ラストチャンスに間に合いましたか?とたずねます。
リカは、間あったと答えます。
 
リカの笑顔に一瞬空井はドキッとしたようです。

ふたりでベンチで話していると、空井は元パイロット、元報道記者ではなく、それぞれ、広報官、ディレクターという新しい仕事を手に入れたと思えばいいのではないか?といいます。自分がパイロットだったことを生かせる、そんな広報官になれたらと、思うとワクワクする。とも。

どうしてそんなに前向きなのかリカは聞きます。

空井は、飛行機はバックできないから。と答えます。

いい感じで話していたのですが、リカがだんだん少しふてくされて来ます。

空井がどんどん前に進んで行くのにすこし負けているようで、リカの超絶負けず嫌いが顔を出しているようでした。

空井の前で泣いたことも、タバスコのせいにしてました。

そして、スタスタと立ち去ってしまいました。

その後ろ姿をみて、空井は、さっきはちょっとかわいかったのに。と呟くのでした。

 

感想7

 

今回は、リカの成長を描く回でしたね。

無事に成長できて良かったです。

ラストチャンスというキーフレーズが効いていましたね。

それにしても、藤枝くんのことは少々きになりますが、空井とリカの雰囲気がいい感じになってきていますね。ドキドキニヤニヤしてしまいます。

リカの負けず嫌いには苦笑いですが。

空井が少しリカを意識し始めたようですね。

リカはリカで、天然空井の発言にドキマギさせられているようで、なんだかニヤニヤしてしまいます。

 

 

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