空想考察

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空飛ぶ広報室 1話 あらすじ感想ネタバレ含む

 

ドッグファイト

 

お話は2009年、空井大祐がF15に乗り込んでからの、戦闘訓練(ドッグファイト)のシーンからはじまります。
訓練後、いよいよ空井は念願のブルーインパルスへの移動を祝ってもらいます。そして、上司の村瀬に、寂しくなるなと言われるのですが、空井は空を指差して「空はつながっています!」と言うのでした。

 

唐揚げ取材

 

一方、翌2010年、稲葉リカは商店街の唐揚げランキングの撮影に悪戦苦闘します。と、いいますのもリカは唐揚げランキングの撮影に社会性を入れて撮影したいようなのですが、カメラマンの坂手は、リカの指示に納得できず撮影しようとしません。

せっかく撮影してきた映像もリカの上司、阿久津にシズル感がない!パカフワはどうした!!とダメ出しをされます。

さらに新しい企画として、働く制服シリーズをするように命じられるのですが、リカは食べ物のランキングなどばかりではなく、もっと社会性の有るテーマをやりたいと訴えます。

阿久津に別室に呼び出され、ここは何の部署がを問われ、リカは情報部であることを答えます。では、社会性を取り扱うのは何部かと問われ、報道部だと答えます。

さらに、阿久津は自分のしでかしたことで、報道部から、ここに来たのだから、給料分の仕事はしろ!と言われます。

 

感想1

 

ドッグファイトのシーンの迫力すごかったですね。
航空自衛隊が全面協力しているので、もはや映画のようなシーンですごかったです。
豪華すぎます!
パイロット空井大祐のまあ、かっこいいこと!

稲葉リカもきれいですね~。
ただ、かなりクセのある役柄のようですね。
とってもガツガツしています。

どうやら、過去には報道部にいたようですが、何かあって情報部に飛ばされた様子ですね。

 

リカと空井の出会い

 

ちょうどその頃、航空自衛隊広報室でも、いかに航空自衛隊について広報していくかを皆が話し合っていました。ちょうど働く制服シリーズの話も出ていました。

そんな話を片山がはいドーンっとやっているところに、比嘉が新しい帝都テレビの担当の人が来るという話をします。

柚木はとうとう働く制服シリーズのネタがなくなってここに来るのだろうと言い放ちます。
 
片山はどんな人物かを聞き出そうとしますが、比嘉はモゴモゴとなにやら言いにくい様子。

そこへきた室長、鷺坂は美人らしいよ。といいます。

それを聞いた片山は比嘉になんでそんな大事なことを黙っていたのかと詰め寄りますが、比嘉が前任者から聞いた話では、ガツガツしていて、ちょっとムカつくことがあるかもしれませんが、よろしくお願いしますとの申し送りを受けたといいます。

片山は近づかないことに決めましたが、どうやら鷺坂室長は空井にその担当をさせることに決めてしまいます。

 

ちょうどやってきたリカと屋上から帰ってきた空井は廊下で顔を合わせます。

覇気のない空井、ガツガツしたリカ。

対照的な2人です。

 

鷺坂とリカと空井

 

鷺坂はリカに空井が担当になると伝えます。

リカはガツガツと失礼な発言を連発し、広報室を人たちをどん引きさせていきます。

何かと鷺坂の発言に噛みついては、問題発言にして取り上げますよ!などと口にするのですが、鷺坂はひとつひとつリカの誤解や勘違いをただしていくのでした。

 

感想2

 

リカの無礼この上ない態度はガツガツどころではありませんね。これ、なんとか観られましたが、ちょっとリカはあんまりにもひどい。

また、一方の生気のない空井のおかげでいっそうリカのガツガツが引き立っているように見えます。

いや、それにしても空井が画面に映っているのに気配を消してしまっていて、本当に上手いですね。

 

同僚からの言葉

 

リカはその晩、同僚の藤枝に愚痴を聞いてもらいます。そして、なんとか報道部に戻りたいと愚痴ります。すると、藤枝は、航空自衛隊のスクープを取ればいいのではないか?と言うのでした。

その言葉を聞いたリカは、航空自衛隊のスクープを取ることにしてみます。

 

空井の激昂

 

後日またリカは、広報室を訪れます。
そこで、片山らの提案(ほぼパクリだったが)などはそっちのけで、空井に何かスクープはないか!?と詰め寄ります。
ところが、空井は航空自衛隊での事件となると、事件や事故、領空侵犯などになってしまうのだが、そういうことが起きるのを期待しているのですか?テレビの人って怖いですねとリカに言うのだった。

 

バツの悪くなったリカは、働く制服シリーズの話に話をかえる。いい企画はないか?と空井に聞いたら、空井はパイロットを熱く薦める。ところが、リカは戦闘機は人殺しの機械ですよね?そんなものに乗りたいと思うような人は撮りたくありません。と言ってしまいます。その言葉を聞いて、空井は激昂します。「人を殺したいと思ったことなど一度もありません!!!」と。さらにつかみかかりそうな勢いで怒りを爆発させそうになった空井は片山らから羽交い締めにされて制止されます。

 

後から、比嘉がリカにフォローをいれるのですが、「自衛官も人間ですから。」とやんわりリカに伝えます。 

リカは、その夜部屋で比嘉の言葉と過去の思い出の言葉を思い出して、落ち込みます。

 

感想3

 

もう、ここらあたりリカにつける薬はないものかと思いましたよ。空井が不憫で不憫でしょうがありませんでした。

空井の激昂の演技は素晴らしいですね。

比嘉の言葉が心にしみました。

それにしても、鷺坂は空井が感情を露わにしたことに好印象をもっていたようです。(そのために少々?人をムカつかせるリカの担当を空井にした模様)

 

ドラマ部からの依頼

 

阿久津は、リカにドラマ部が航空自衛隊のヘリコプターを番組で撮影に使いたいから、ついでに交渉をしておくように言います。
が、リカは自分が言うとまとまるものもまとまらないかもしれないと小声で言います。
阿久津は目をひんむいて、「お前!またなんかやったのか!?」と問いただしますが、リカはごまかします。

 

仕方なくリカは、そのドラマの企画書をもって広報室を訪れます。

なんと、そのドラマの撮影は一週間後だったのです。(普通は1ヶ月前には申し込まなければならない)
さすがに無理ですよね。と台本を持ち帰ろうとするのですが、鷺坂は、台本を離さずに、ヘリコプターが何分映るか?と尋ねます。
リカが3分程度です。と答えると、ウチでやります!と了解します。
空井は横であんぐりしています。

 

鷺坂の待ち伏せ

 

鷺坂はリカを待ち伏せて、一冊の広報誌を渡します。

そして、密着取材してみたら?と提案しま

その広報誌は2009年のものでした。

 

空井がパイロットとして掲載されていました。
ここでリカははじめて空井がパイロットであったことを知るのです。
そして、空井の名前をネットで検索して、空井が交通事故に遭っていたことを知ります。

 

空井を取材することにしたリカ

 

その事を知ったリカは、阿久津に働く制服シリーズで、悲劇のパイロットの企画がやりたいと申し出ます。
阿久津に泣けるのか?と聞かれ、泣けます!と答えるリカなのでした。
ここからリカは空井に密着取材することになります。

 

感想4

 

空井は交通事故でパイロットの夢を絶たれたのですね。
しかし、それすらも取材して番組にしようとするリカにはもはや冷酷ささえ感じてしまいます。なんでもやればいいってものではないと思います。

 

広報室の攻防

 

鷺坂はあらゆる交渉(強引ともいえる)を駆使して、なんと撮影許可を取ってしまいます。その姿を間近でみている空井は鷺坂のあまりのすごさに言葉も出ない状態です。

後は、百里基地での手配になり、空井は比嘉と百里基地に向かいます。リカもついていきます。(もちろん空井を撮るためです)

百里基地でF15を見ながら、ふと自分のタックネームSKYをもらったときのことを思い出していた空井ですが、リカのカメラ撮影に気がつき、不快に思いやめてくれと頼むのですが、リカは、やめません。
まるで、銃口を突きつけられてはいるようです。とリカに言うと、リカは、あなたたちは本物の武器をたくさん使っているではないか!!カメラと武器を同じにしないでください!!と逆ギレされます。

 

空井、リカの担当を外れたいと申し出る

 

その晩、空井は鷺坂にリカの担当を外して欲しいと願い出ます。また激昂してしまいそうだからと伝えます。
すると、鷺坂は意外にも、怒っていいんだ。ただ、キレるな。と言います。俺たちは専守防衛。守ってなんぼなんだ。リカからそんな風に思われていること自体、広報室の力が至っていないと言うことだ。と空井に言い聞かせます。

 

感想5

 

鷺坂室長すごいですね。もはややり手の営業マンです。とにかくあの強引な根回し術はすこし覚えたいと感じてしまいました。オロオロする空井がなんかかわいかったです。

空井がリカのカメラを銃口に例えましたが、私もそういう風に感じました。決して気分のいいものではありませんし、はっきり言ってあそこまで露骨に撮られると、不愉快極まりないと思います。

そりゃ、担当はずれたくなる気持ちになるでしょう。
けれど、鷺坂室長の、そういう人にきちんと理解してもらうようにするのが広報の仕事なのだといわれると、たしかにそうだなとも感じました。
鷺坂室長の言葉は心に響きます。

 

ドラマの撮影当日

 

ドラマの撮影当日、ドラマ班がヘルメットを忘れてくるというトラブルが起きます。

ドラマ班は明日もう一度撮らせてもらってもいいか?と言いますがそうはいくわけがありません。そしたら、ドラマ班はヘリコプターのシーンは無くしますと言い放ちます。

それを聞いたリカが、それって脅しですよね!?自分たちのミスでこうなってしまったんだから、ヘルメットないままでも撮るのが筋でしょう!とくってかかります。

 

ふと、空井は以前防災訓練で使ったヘルメットがあったことを思い出して、倉庫へと走ります。  
リカは、それを追いかけます。
倉庫で一緒に探して見つけます。
空井はそのダンボールを持って走って戻るのですが、痛めた足のせいで転んでしまいます。  
けれど、空井は諦めずヘルメットを運び届けます。

無事に撮影終了しました。

 

ひとりの子供

 

撮影後ひとりの子供が空井にパイロットにはどうやったらなれるか聞いてきました。
いっぱい勉強して、いっぱい運動して、目が悪くならなかったらなれるよ。ときごちない微笑みで答えます。

すると、その子はブルーインパルスにも乗れるようになるか?と聞いてきました。
言葉につまりながら、涙をこらえて、かろうじて、なれるよ。と空井は答えました。

 

空井の抑えていた感情の発露

 

誰もいない場所で飛行機を見ながら無念の思いを噛み締める空井にリカが後ろから声をかけます。

こんないい大人の情けないところを撮って楽しいんですか?

背中を向けたまま空井は声を荒げます。

カメラはしまいましたとリカは答えます。

カメラがないと知り、振り返り、抑えていた思いを激しく現す空井。

思わずリカは空井の頭を撫でます。

 

後日

 

この一件でカメラが踏み込んじゃいけない場所を知るリカは学んだようです。

後日帝都テレビのリカの部署に空井から電話がかかってきました。

その電話で、空井はいきなり、稲葉さんの為に生きてみようと思います。といって、リカをドキマギさせます。

空井はまず、あまりにも航空自衛隊に関して知らないリカのための広報官になってがんばりたいとの趣旨で言ったようでした。

紛らわしいのよ!と小声でリカはキレていました。  

 

感想6

 

ドラマ班にキレるリカは、かっこよかったですね。
とにかく曲がったことが大嫌いな人柄の描写だったのでしょうか。
あの空井の運んだヘルメットですが、鷺坂室長いわく2億円の価値があったとか。テレビってすごい。

感情を露わにする空井に心が痛くなりました。
ずっと止まっていた感情が動き出して、溢れ出したのでしょうね。
これからようやく止まっていた空井の時間が動き出す。そんな予感がしましたね。

リカも、少しずつカメラが入ってはいけない領域があることを学んでいくのでしょうね。リカ自身の成長も気になります。

それにしても、空井の電話は紛らわしかったですね。  
ドキドキしてしまいます。

この2人がどうなるのかも楽しみですね。

今回はF15が大盤振る舞いされてましたね。

迫力すごかったです。
 

 

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