空想考察

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私 結婚できないんじゃなくて、しないんです 8話 あらすじ感想(ネタバレ含む)

できしな 8話 あらすじ感想9話の予想など

前回の続きから

 

前回、桜井(徳井義実さん)がみやび(中谷美紀さん)にキスしたのだが…結局、アレ?イヤ?何でだろうという反応の桜井。

 

感想1

とりあえず、桜井は…みやびにキスしたあとが残念でしたね。

それにしても、キスしておいて何でだろうってなんだかモヤモヤしますね。

 

十倉のアドバイスとかみ合わないみやびと十倉

 

諒太郎(瀬戸康史さん)とケンカしたこと、桜井にキスされたことを十倉(藤木直人さん)に報告してアドバイスをもらう。

わざとではなく、本当に忙しくして、結果として駆け引きしているようにしろ!と。

十倉は理想の結婚相手を桜井と想定して話すのだが、みやびは諒太郎のこととして捉えていた。

十倉にその誤解を責められる。

みやびは納得がいかず、自分でなんとかする!と捨てゼリフを残して店をあとにする。

 

感想2

みやびもずいぶんととまどっていましたが、十倉はそれでヨシ!と合格点を出します。

みやびはキスも気になっていたのですが、なにより諒太郎との事が気がかりのようでしたね。

そんななか、十倉はみやびに理想の男と結婚する方法を伝授していました。

十倉的には桜井がターゲットでしたが、みやびはそんなの不誠実だ!と、諒太郎と結婚することを前提に進めるといって啖呵を切ってお店を出て行きましたね。

 

ここら辺で、実のところ十倉は女心に疎いのではないかと、私は勝手に考察してしまいました。

もしかして、十倉ってみやびに劣らず天然さんな気がします。

 

連絡の取れない諒太郎

諒太郎に、会いたいと連絡するが返信が来ないみやび。

諒太郎はデリバリーにも来ない。

ふと、桜井から会いたいとメールが来ているのだが、返信に困るみやび。

 

感想3

諒太郎もいろいろと考えているのでしょうね。

ちゃんとみやびのことを考えているから、連絡できないし避けている気がします。

このあたりになると、みやびの中で諒太郎>桜井になってきているような気がします。

 

みやびは千波とばったりと出くわす 

 

結局みやびは十倉の部屋を訪ねて、アドバイスをもらおうとする。

インターホンを押しても十倉は留守のようで、帰ろうとすると十倉の別居中の妻入江千波(長谷川京子さん)がやってくる。

慌てて帰ろうとするみやびを、ガッと引き留めて話があると、十倉の部屋に案内する。

留守宅の十倉の部屋で、みやびは千波から、十倉と離婚したいから、食事に行ったりしている。と聞いて驚く。

 

翌日みやびはその事を十倉に伝えようと、十倉のジョギングに無理やり付き合う。

しかし、慣れないジョギングでかかとにまめまで作ってしまい、結局は十倉に手当てしてもらい、言い出せないままになる。

 

感想4

 

十倉の別居中の妻、千波さんは…なかなか強烈な人ですね。

千波さん的にも十倉がみやびの恋愛相談にのったりしているのは信じられない様子。

どうやら、十倉は基本的に人の世話などしないタイプなんでしょうね。

おそらく、十倉は千波にはみやびに対するみたいに素の自分が出せてなかったのではないでしょうか?

なんだか…家族といる十倉はいい人ぶってますよね。

 

会社での桜井

 

桜井は会社で地熱発電の件で株を上げる。

それから、上司から会社のフットサル大会に誘われる。

桜井は女子社員にモテている様子。

しかし、桜井はみやびの返事が気になっている。

 

感想5

 

ここは、どうやら来週以降での伏線になりそうシーンでしたね。

基本的に桜井はモテモテなようです。

仕事も出来て、女性にモテるという『恋愛強者』桜井。

さすがエベレストです。

 

みやびと諒太郎と桜井の三つ巴

 

そんな折りみやびの親友、伊藤優里(平岩紙さん)は桜井をカフェに呼び出す。

なんと、そこは諒太郎の働くカフェだった。

優里は桜井とみやびは昔から想い合っているのに、どうしてすれ違っているのかと桜井に伝える。

 

ここで回想シーンが入る。

高校時代、仲間の池田が告白しようとしたときにみやびと桜井は意気投合していた。

池田がなんと告白すればいいかを悩んでいたら、想いをそのまま伝えた方がいいとみやびはいうのだった。

 

場面はカフェに戻る。

優里の言葉に返答に詰まる桜井。

桜井も諒太郎もお互いに気がついている。

 

なんと、そこにみやびが病院の看護士に結婚の決まった子がいたので、お祝いをしに病院のみんなとやってくる。

みやびは諒太郎の姿をみて、驚く。

桜井の姿までみてさらに驚く。

 

結局、みやびたちは桜井たちの席の隣に案内される。

キス以来で、はじめはきごちなかったみやびだが、段々と桜井とも普段通りに打ち解け、楽しげに話せるように。

それを、諒太郎は見つめていた。

 

感想6

 

回想シーンの桜井くんはみやびを意識している演技がとてもいいですね。こちらまでドキドキします。

ただ、ここまでの桜井をふりかえると、女性を好きだと思っても、一途に思うタイプではないようですね。

桜井と楽しげに語り合うみやびを見つめる諒太郎はどう感じてていたのでしょうか?

みやびが、諒太郎が同級生くらいの子たちと話している姿を見た時に感じたものを、諒太郎はカフェで桜井とみやびが話している時の姿に感じたのでしょう。

とても対象的なシーンに感じられました。

 

みやびと諒太郎


ある日みやびに母親(夏木マリさん)から日曜日に会いに行くとメールが入る。

 

ちょうどそのとき、諒太郎がデリバリーにやってくる。

みやびは日曜に、母親が来るからと諒太郎を食事に誘う。

諒太郎は少し間を取って返事をする。

 

日曜日、諒太郎はみやびの所に早く来る。

そして、みやびを誘い出す。

蚤の市のような所ではしゃぐ諒太郎。

みやびは母親が来る時間に間に合わないと、促すが諒太郎は水風船釣りをしようと強引に誘う。、

そして、水風船を釣りながら、みやびにもう会わないという。

釣るまでが楽しくて、釣れたからもういいんだ。と。

 

激しくショックを受けるみやび。

母親が来て慰めてくれるが、立ち直れず、クローゼットで泣き崩れる。

 

感想7

 

諒太郎くんはみやびを振っちゃいましたね。

みやびは思った以上に諒太郎の事を好きになっていたようです。

水風船の釣りを使ったシーンはとても印象的でした。

でもやっぱり諒太郎はみやびの事は本当に思っていたと思ってしまいます。

 

十倉と千波と娘


同じ頃、十倉は娘のバレエの発表会に行っていた。

そこで、十倉は高木という男に会う。

千波の知り合いらしく、娘も懐いている様子。

そこで、腹を立てた十倉は、高木に怒りを露わにする。

ところが、十倉の娘は、十倉のことを止めようとする。ら

千波は、おつきあいはしていない。離婚できないからおつきあいできないから離婚して欲しいと、十倉に頼む。

 

感想8

 

ところで、十倉が高木に怒りを露わにするシーンはなかなか凄みがありました。

藤木直人さんの怒ったシーンってあんまりみたことなかったのでびっくりしました。

 

娘が自分の味方をしてくれなかったことは、十倉にとって最大のショックだったと思います。

理屈の上では十倉の方が正しい。

けれど人の気持ちは理屈では割り切れないものがあるのだなと考えさせられました。

でもやっぱり千波さが、養育費は欲しいけれど、別の人と交際したいとはっきり言っちゃう所は激しく理解に苦しみました。

いや、これは十倉的には女性不信になってもおかしくないと思います。

 

十倉とみやびと雑炊


仕事にも力が入らないみやびだったが、十倉の店の従業員から、十倉と連絡が取れないと聞き、十倉の部屋を訪ねる。

インターホン越しに追い払われそうになったが、奥さんに振られたんでしょ!と図星を突いて、部屋に入れてもらう。

 

十倉の部屋は荒れ果てており、十倉は風邪をひいていた。

何か作ろうか?とみやびは言ってはみたものの、十倉の家の冷蔵庫の中をみて、すぐに降参する。

ほらな!とばかりに十倉は雑炊を作り出す。

結局は、十倉が作った雑炊をみやびもごちそうになる。

そして、おいしいと十倉に素直に伝える。

 

感想9

 

妻に振られて、風邪を引いて引きこもっている十倉とみやびのシーンは良かったですね。

ところで、あの赤いどてら?があの十倉の家にあったことにびっくりでした。

 

肉じゃがより弱った時の雑炊は確かにポイント高そうです。

三つ葉じゃなくて、ネギっていうのもいいですね。

ちょっとスキのある料理がいいのかもしれません。

 

肉じゃがは、かなり家庭によって好みの別れる料理ですので、難易度は高そうです。

こっくりした甘めの肉じゃがが好きな方もいれば、出汁の染みた出汁多めの肉じゃがが好きな方もいますし。

雑炊なら、そんなにそこまで大幅にズレることもないでしょう。

 

一緒に雑炊を食べるみやびと十倉はとてもいい感じでしたね。

 

諒太郎の本心

 

そんな頃、諒太郎は梨花とたこ焼きを食べていた。

梨花は、どうしてみやびと別れたのか?みやびがずいぶん落ち込んでいると伝える。

諒太郎は、みやびは自分ではなく、他の人と居た方が、みやびさんらしくいられるからと答える。

そんなみやびさんの方が素敵だからと。

梨花は、諒太郎を見直す。

 

感想10

 

やっぱり諒太郎はみやびの事を思って身を引いたのですね。

諒太郎はみやびが自分に対して無理しているように感じていたのでしょうか?

ここまでのお話を振り返ると、みやびが真剣に告白したのは諒太郎に対してだけなんですけどね。

諒太郎はみやびは自分に本気にはなってくれないって自信がなかったのかな。

なんだかんだ、諒太郎は案外やきもちやきな気がします。

 

で、このシーン何ですが、何気に梨花ちゃんと諒太郎が後でくっつく伏線になっていなければいいのにと願っています。

 

 

十倉と千波は別れることに

 

後日、マンションを出ようとしたみやびは千波とばったり会う。

鍵を返しに来た千波。

離婚が成立する様子。、

千波はみやびに、十倉をよろしくと言う。

戸惑うみやび。

 

感想11

 

千波はたくましすぎます。空恐ろしくなりました。

ただ、千波的にも、みやびと十倉の関係をみて、十倉が千波に対して素の姿を見せてなかったことに対するなにかしらの思いはあったのでしょう。

だから、十倉のことをみやびに託した形になったのでしょう。

 

桜井の告白

 

そんな中、ずっとみやびの事が気になっていた桜井は、みやびを十倉の店に呼び出す。

そこでなんと!桜井はついにみやびに告白する。

付き合って欲しいと。

 

十倉はそれを聞き、したり顔。

ところが、続けて桜井の口から、結婚とかはまだ考えられないけど。という言葉が飛び出す。

ボーゼンとするみやび。

十倉もしぶい顔になる。

 

感想12

 

桜井は誠実なのか不誠実なのか理解に苦しみます。

結婚は考えてないけどつきあって欲しいって…39才の女性としては、いくら好きな人でもなんとも言えない気分になりそうです。

実際みやびもボーゼンとしてましたね。

 

さてさて、来週ですが見所としては、みやびようやく桜井と付き合うようですが、それに桜井のお姉さん(田中美佐子さん)がどう絡んでくるのか?それから、チラ見でしたが、諒太郎と十倉がなにやら2人で話していました。

 

私 結婚できないんじゃなくて、しないんです 9話 予想

 

こっからは勝手な予想を少しだけ。(来週を楽しみにしたい方はここまでで。あたるかどうかはわかりません。ハズレたらすみません

 

 

 

うーん。お話の流れとしては、一旦みやびは桜井とつきあうようですね。

桜井のお姉さん(田中美佐子さん)もどのようにお話に絡んでくるのか楽しみです。

 

ただ、結局は高校時代のお互いが好きだったのであって、今の好きだと思う気持ちは、高校時代の思い出の残像みたいなものだった。ってなるのかな?(これは私の願望です)

 

で、多分、諒太郎はみやびが十倉の前でだけ素の自分が出せていることを見破るのかな?

それとも、十倉のアドバイスがみやびに無理をさせていると指摘するのかな?

 

???だらけでわかりません。

でも、来週も諒太郎くんは見られるようなので、ちょっとうれしい。

今のところ、桜井はちょっともういいかな…。

諒太郎くんいいんですけどねえ、すごくいいんですけどね、みやびが無理せずに一緒にいられる十倉もすごくいいですね。

ただ、このドラマはどう転ぶか本当にわからないので、来週が楽しみです!

 

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