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空想考察

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検査結果に『早期st i疑い』とヤバい文字が…

やっと病院に行きました。


2日ほど前から、背中に激痛を抱え眠れもせずフラフラになっていました。

本日ようやっと予定が空いたので、病院へ。

採血やらCTやらエコーやら胃カメラやら撮りました。

採血した後で、造影CTになったので、2度注射になりました。

 

胃カメラは、鎮静剤を使いましたが、ハッキリと意識がある状態で、かなりツラい思いをしながらも、画面を見ておりました。(増量してもらったのに、おめめパッチリ)

キシロカイン(喉に吹きかける麻酔。チョー苦い)の苦さも頑張って我慢したのに、やっぱりカメラはツラかったです。

ただね、意識があったので、先生たちのお話もまるっと聞こえていたわけです。

 

「ここ組織取って生検出して。」ってね。

 

で、終わった後、「良性だと思いますけど、念のため組織取って検査に出しますね~。」と、言われました。

しばらく横になり鎮静剤が切れて来るのを待ちます。

…モヤモヤ。

本日はただのCT検査が、途中で血液検査の結果により、造影CTになったわけです。

その上に、胃カメラでの組織取っての検査です。

モヤモヤモヤモヤ…。

 

もしや、また『手術』なのかな?

もう、お腹切るの嫌だなあ。と、考えていました。


そして、検査の結果です。

背中の痛みは、『腎臓結石』ではないかと。

これ、石が動いたりしたとき、スッゴく痛いとのこと。(うん。確かにスッゴく痛かった。)

 

で、まあこちらはね、痛み止めで様子をみることになりました。(え?先生、それだけ?また痛くなったら困るんだけども…。)


さあ、例の胃の件です。

検査所見が目に入って来ました。

『早期st ⅰ疑い』ってね。

ああ、どうして見てしまうかな?私ってば。

これ『がん』の疑い所見ですよ。(前に見たことあったからすぐわかった)

 

まあ、先生からもそういう説明がありました。

ただ、あくまで一応検査してみるだけで、まだ『悪性』か『良性』かわかんないけど、たぶん良性だろう。というお話でした。


うん。この説明、前に別バージョンで聞いたことがあります。


私、以前胃を手術しています。

 

その時は、胃カメラにでっかい(2センチくらい)の塊が映りました。

怖い説明ばかりでした。

ジストとかいう、がんより厄介なものかもしれないって。

組織を取って検査したいけれど、それも危なくてできないって。

で、結果手術しました。

 

初めは腹腔鏡だったのですが、結局開腹手術になりました。

麻酔から覚めて…痛いこと、痛いこと。

喉は渇けど、水飲んじゃダメって。

6時間たったら、痛み止めもらえるので、ずっと時計を朦朧とした意識の中睨み続け、6時間たったら、即座にナースコールを押しては、痛み止めもらってました。

一晩中うめき、やっと眠れて目が覚めたら、もう立ち上がるリハビリです。(厳しーい!でも、今それが主流)

で、1週間後退院しました。

 

その3日後、手術したときにとった組織の検査結果が出ました。

ジストでもがんでもなく、『膵臓』の組織だったそうです。(胃の中に膵臓の組織があったってコト)

迷入膵とか言われるものでした。(少なくとも悪性ではなかった模様)


前回はこのような経緯で、手術して組織検査をしたわけです。

あくまで、悪性っぽいから手術しましょう。だったわけです。

今回は反対です。

良性っぽいけど、一応検査してみるだけです。ってね。


はああ。すっかり憂鬱になってしまいました。

背中の痛みはとれない上に、なんか困った事態になってきています。

今度の検査結果の日が嫌で仕方ありません。

 

ただね、胃カメラで見た感じは表面がつるっとしてて、前回の迷入膵によく似ていましたが、こればかりは素人の私にはわかりません。結果を待つしかありませんね。

もうね。本当に困ります。


皆様も、定期的な検診は受けた方がいいですよ。

では。

 

 

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