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空想考察

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長文が書けない人が5万字の記事を書いた方法

長文が書けない人が5万字の記事を書いた方法
 

先日5万字を越える記事をアップする事ができました。


せっかくですので、基本的に長文が書けない私がなんとかかんとかなが~い長文を書くことができた方法を書いてみます。

 

準備するもの

・メモ用紙60枚から70枚くらいを準備する(コピー用紙の裏紙を同じ大きさに切りそろえた物とかでも全く問題なし)

・鉛筆

・ゼムクリップ

・輪ゴムふたつ

・メモ用紙がちょうど入るくらいの空き箱など(私は粉末ダシの空き箱を使用)

・入力機器(PCやスマホやタブレットなど)

・ワープロソフト(wordとか)または、メモ帳アプリなど

  ※15000字を超えたら、PCでワープロソフトが必要


やり方

1.記事のテーマを決める


2.メモ用紙1枚につきネタをひとつ書く(ざっと簡単に)


3.それをだいたい50枚くらい書く(ネタ出し。順番は考えずに思いつくままにガツガツと書く)
  ※紙を余分に準備しているのは、ダメなネタは迷わずグシャっと丸めて捨てる為


4.50枚くらい書いたメモ用紙を並べて、5~8個くらいにカテゴリーで分けてゼムクリップでまとめておく


5.カテゴリー分けされたものをまた並べて、好みの順番に並べて記事タイトルを書いたメモ用紙を一番上に載せて、輪ゴムでまとめる


6.上から一枚ずつナンバーをふっていく(私は右下に書きました)
  ※これ忘れるとバラバラになった時に本当に困る


7.あとは、PCやスマホやタブレットを用いて入力する準備をする


8.で、タイトルを入力したら、2番のネタからメモ用紙1枚につき、1000文字を目安に普通に記事を書くように書いていきます


9.あとは、これをネタ出ししたメモ用紙分すべて書きます
 
  ※注意 スマホやタブレットのメモ帳アプリなどは1万字を越えてくると不安定になることがありますので、GmailなどでこまめにPCにデータを送って、ワープロソフトに順次加えて保存しておきます(ちなみに私は2万字でデータが崩れまして以前痛い目をみました)


10.書き終わったネタのメモ用紙にはチェックマークを入れて、輪ゴムでまとめて箱の後ろに入れておきます(書いてないネタが前、書いたネタが後ろになります)


11.書き終わったら、ワープロソフトで全体を読んで校閲して、可能であれば人にチェックしてもらいます(しかし、さすがに5万字オーバーになると、家族からも嫌がられるので、自力でかんばるしかない)

  ※私はプリントアウトしてチェックしました。モニターより見やすかったです


12.後はPCからブログサービスなり、ワードプレスなりに記事をアップします


13.後は項目ごとに小見出しを付けて、適宜改行など編集して、出来上がりです
  ※PCを使わないと、とても編集できないので注意して下さい


おまけ.目次ジャンプ機能と戻るボタンを付けると、読者様にとって読みやすくなるかと思います

 


以上が今回私が5万字書いた方法です。


ひと月くらいかかりましたけど、何とか私でもこの方法なら長い記事が書けました。


これだけ長くなると、果たして読んでもらえるのかよくわからないのですが、せっかく書けたのでまとめてアップした次第です。


本当は分散させる方が良かったのかなとも思ったのですが、ひとつの完成形の記事として残したかったので、あえてまとめてのアップに踏み切りました。

 

では。最後までお読み頂きありがとうごさいます。


追記 私はアナログな紙と鉛筆でのネタ出しでしたが、PCなどのフォルダシステムを上手く使ってもできると思います。(要は階層構造が作れればいいわけです)

ただ、データが飛んだ事がある私はネタだけは紙に書くのが安心できるのです…。

 

こちらが書いた記事です。

 

英語のエッセンスをいろいろと詰め込んでみました。 

www.akiwo.link

 


 

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