空想考察

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1年で偏差値42→59に独学で上げた方法

1年で偏差値42→59に独学で上げた方法

ふと、中学生の受験の事を思い出しました。

普通の公立中学に通っていました。

私、3年生の4月の模試で、偏差値42くらいだったのです。

でね、行きたかった高校は53くらいでした。

全然足りませんでした。

でも、どうしてもそこの高校には行きたかったのです。


で、私の取った方法です。

 

私の取った方法

親からは塾を進められました。

でもね、習い事をことごとく挫折した経歴(そろばん、お習字、コーラス、などなど)から、なんとなくイヤだと断り、そのかわり、ずっと親が注文して家に溜まっていた『ポピー』をゴリゴリとやることにしました。


1ページ完璧に解答できるまでやり、次は2ページ続けて完璧にできるまでやります。これを1単元ノーミスでできるまでやります。

わからない部分があったら、サッサと答えを見てまた最初からやり直します。(とにかく1単元ノーミスで仕上がるまで)

これで、中学1年、2年と溜め続けて、積み上がった『ポピー』を一冊ずつ仕上げました。(さらに毎月3年生の分も積み上がる…。)

 

どうなったか? 

そして、毎月模試は受けました。(これも、後で全部できるまでやり直ししてました)

ジワリジワリとですが、偏差値は上がっていき、11月の時点では53に届いていました。


しかし、不安な私はゴリゴリとこの方法で、何度も『ポピー』をしつこくやり直し、後は寝る前にとにかく教科書を読んでいました。


勉強のスケジュールは、帰ったらすぐご飯を食べて、18時くらいから22時くらいまでやっていました。

休みの日は朝からずっとです。

 

勉強場所

で、私は広い場所に教科書やら辞書やらをとっちらかして勉強するタイプでしたので、いわゆる『机』ではなく、『応接台』や、床に寝っ転がって勉強していました。

このクセはいまだに染み付いてしまい、いまだに集中して勉強したいときは相変わらず、『応接台』か『寝っ転がって』かになってしまいました。

まったくお行儀の悪い話です。


で、毎回勉強セットを出すのめんどうなので、ダンボールにまとめて入れて『応接台』の横に置いておきました。

まあ、1年間自分の部屋とは別に、『応接台』のある部屋を占領して勉強をしていました。

さぞかし邪魔であっただろうな。と今なら思います。

なぜ、部屋で勉強しないのか親からしても、不思議な娘だったと思います。

 

ワケ

まあ、『応接台』のあった部屋は、なんといっても『仏間』でございましたので、仏壇の前でサボるわけにも行かなかったという事情もあったわけです。

『寝っ転がって』勉強するのは、夏場などは風通しのいい板の間の廊下でやってました。

さすがに、『仏壇』の、前では出来ませんでした。


で、翌年2月には偏差値59まで上がっていましたので、安心して志望校を受けることができました。


おかげさまで、無事合格して希望高校へ行くことができました。

高校時代は楽しかったです。

 

注意 

で、この『ポピー』戦法なのですが、模試や実力テストでは効果発揮できたのですが、学校の定期試験では、畑違いでして、内申点をとるためには、学校の教科書やワーク、ノートやプリントをやる必要があります。

今でしたら、教科書に準拠した問題集なども書店で売っていますので、そういうものを上手く使うといいのかもしれないな。と思います。

 


追記 このとき覚えた勉強法が、結局高校でも役に立ちました。

 

 

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