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空想考察

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『ふき』の炒め煮さんで母の味

『ふき』の炒め煮さんで母の味


本日は実家より『ふき』を大量にいただきました。

私は野菜のしご(下処理)がけっこう好きなもので、ルンルンです。

 

一番好きなのは芋づるをむくことです。(食べるのも大好き)

二番目に好きなのは、グリンピースなどの豆の殻を外すことです。(でもね、グリンピースはそんなに食べない笑)

三番目は、きぬさやなどの筋をむくのが好きです。


もう、こういうことしてたら、ずーっとやっちゃうんです。

で、もちろん『ふき』のしごも好きなわけです。


お鍋に入る長さに切って、まな板の上で塩ふって『板ずり』します。


あとは、沸騰したお湯で五分くらい茹でたら、ザルで湯きりして、大きなボールに水を張って『ふき』をさらします。


さあ、ここからがお待ちかねのルンルンタイムです。

 

端っこをポキンと折って、シュルンと皮をむいていきます。 

反対からもむいて、またまたシュルン。


ああ、楽しい!

夢中で作業に集中しますので、あっという間に終わってしまいました。


あとは、五センチくらいに切って、油をひいたフライパンで炒めて、お砂糖を振ってさらに炒めて、お砂糖がなじんだら、お砂糖と、おんなじ量のお醤油を入れて炒め煮にしていきます。


今回は、太目の『ふき』20本くらいでしたので、砂糖も醤油も小さじ2杯くらいでした。

ポイントは、必ずお砂糖の味を先に染み込ませてからお醤油を入れることです。

他の煮物料理などでも同じです。


浸透圧の関係などで、塩や醤油を先に入れてしまうと、あとからいくら砂糖を入れても、砂糖は材料に染み込まないそうです。

まああんまりよくわかんなかったのですが、とにかく砂糖から、醤油で味付けると覚えて、ずっとその通りにしています。


で、出来上がった『ふきの炒め煮』は、母の味そっくりでした。


面白いですね。

調味料計らないで作る母と、調味料計らないと作れない私とで、出来上がった味がそっくりになるのですから。


ちなみに、兄より実に旨そうな『煮込み』もいただきました。

これむちゃくちゃ旨いんですよ!

牛スジと、卵と、豆腐を、コトコト灰汁取りしながら、お砂糖と醤油のウマウマな味を染み込ませるのです。

兄が自分が食べたい時にだけ、作ってくれるスペシャルメニューでごさいます。


さっき誘惑に負けて味見したら、やっぱりチョーおいしかったです!


今日は晩御飯が楽しみで仕方ありません。


これからしっかりお腹減らしとかないと!


では。

 

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