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空想考察

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アナログの強さを改めて認識した話

アナログの強さを改めて認識した話


最近、自宅で子ども用の英語のテキストを作っています。

で、はじめはパソコンで作っていたのですが、なんか手間を考えたら、『手書き』の方がはやいことに気がつきました。

 

パソコン使ってたら、パソコン起動して、プログラム開いて、キーボードなりでデータを打ち込んで、印刷プレビューみて、紙をセットして、プリンターでプリントアウトして、ホッチキスやクリップで綴らないとテキスト化できないのです。

 

手書きなら、書きながらもうプリントアウトできてるわけです。 

 

さらに、英文字であろうが、ひらがなであろうが、カタカナであろうが、モードの切り替えしなくていいわけです。(地味にめんどい)

 

フォントサイズも自由自在です。(これも地味にめんどい) 

 

あら?

なんか、こっちの方がはやい!!

 

自由帳を使えば、レイアウトも簡単です。(エクセル方眼に勝るかも)


なーんで、こんなことに気がつかなかったのでしょう。

 

私的に使うテキストならば、手書きで充分なのです。

 

で、最近のお気に入りは、自由帳と、フリクションペン。

自由帳に前から順番に書いていけば、勝手に一冊のテキストになってしまう優れもの。(綴る必要すらない)

 

フリクションペンなら、間違えても消せますし、コピーしても鉛筆よりちゃんと濃い印刷になります。


うん。見栄えはパソコンには負けますが、この快速性と、自由度は、ちょっとパソコンではできなさそうです。


で、しばし考えました。


パソコンで、本当に仕事は楽になったのかなあ?ってね。

 

まあ、会計やらの計算なら圧倒的にパソコンの勝ちでしょうが、ただの文書なら、どっちが勝つのかなあ。

字がうまい人なら、手書きの方がはやいかも。(私はヘタだけど)


まあ、別に家で使う分には、読めればいいわけで、パソコン使うより、書いちゃった方が時短化できるかな?と思いました。


案外、パソコンで手間が増えていることもあったりするのかなあ?と、ふと考えてしまいました。


まあ、ブログなどはたくさんの人の目に触れるので、さすがに手書きは恥ずかしくて、晒せませんがね。

 

でも、アナログの自由度はやっぱりすごいなと感じました。

 

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