空想考察

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重版出来! 2話 あらすじ感想ネタバレ含む


重版出来! 2話 あらすじ  

 

今回は、出版物の営業部が舞台でした。

 

初めは、編集部と営業部の初版発行部数についての戦いが繰り広げられます。

 

たくさん本を刷ってもらえないと、書店で平積みされず、本棚に並べられしまうから、それじゃあ、新人作家の本なんて、売れないではないか!!と主張する漫画雑誌編集部編集長。

 

そんなに、たくさん刷って、売れなかったら、返本で在庫の山を抱えるだろう!!と、主張する営業部部長。

 

結局この場面では、協調できずに、話は物別れ。(編集部が負けたかな?)


で、今度はその営業部部長が、とある漫画の売り上げが、ジワジワ伸びていることに気がつきます。


その漫画の名前は、『タンポポ鉄道』。

 

営業部部長は、そっとその漫画を手にして、喫煙室へ姿を消します。

 

そこへ、編集部部長が文句を言おうと、やってきたこところ、『タンポポ鉄道』を、読みながら涙している営業部部長を発見。

 

ここで、今度は協調して、『タンポポ鉄道』を売ろう!!と意気投合します。

 


そこで、ヒロイン心は、編集部から、営業部へお手伝いに行くことに。


営業部についた心ちゃんは、営業部3年目、取引先の書店員さんたちから、『幽霊』と密やかに名付けられている小泉純について、一緒に営業に回ることに。


で、心と一緒に営業に回るうちに、どんどん小泉が無理だとハナからあきらめるようなことにも、前向きに取り組み、物事をバンバン切り開いていく心を見て、小泉は、『幽霊』のままでいたくない!と思うように変化していきます。


そして、『幽霊』小泉(坂口健太郎さん)は大きく成長します。

 

書店員さんたちや担当編集者やみんなの力が合わさって、『タンポポ鉄道』は、大ヒット!!

 

重版出来!決まりました!

 

で、そろそろ心にも、担当する作家さんが決まる…。といった感じでした。

 


あら、あらすじなのに、すっかり長くなってしまいましたね。

では、感想です。

 

重版出来! 2話 感想


では、感想や伏線などを、見ていきましょう。

 

感想は、もうね、あの中で働いたらどんなにやりがいがあるだろうか!!です。

 

出版社素敵です。(とても大変だとも聞いたことはありますが…。)

 

小泉くんの変化が丁寧に描いてあってとても良かったです。

 

今回の伏線をいろいろ探してみました。

 

『タンポポ鉄道』の作者、八丹先生。

先週出てましたね。

まずは、書店で心が、発見。

次に、三蔵山先生の門下生として、デビューした作家3として。

 

今回の仕込みキーワードは、『靴底をすり減らす』でしたね。

 

印象的でしたね。

 

今回は、黒沢心よりも、小泉純の回でしたね。

 

やっぱり、このドラマをみると、何かがんばろうと言う気になります。

 

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