空想考察

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重版出来! 1話 あらすじ感想ネタバレ含む

『重版出来』は『じゅうはんしゅったい』と読みます。

 

出版された本の増刷が決まった時に使われる言葉だそうです。

まったく、読めませんでしたが、『じゅうはんしゅったい』と入力すると、ちゃんと『重版出来』と変換されます。

重版出来! 1話 あらすじ

 

第1話は、ヒロイン黒沢心が就活しているところから始まります。 

 

お掃除のおじさんに扮する社長をとりあえず得意の柔道で、背負い投げするところから、ぐいーんと物語にのめり込んでいけました。

 

社長さん、かなり素敵でした。

 

で、心が漫画雑誌編集部に配属されるところから、話が本格化していきます。

 

この、お話では巨匠の漫画家さんが、画力が衰えてデッサンが狂ってきているので、筆を折るという問題が起こります。


そこを、ヒロインの心ちゃん、なんとその原因に気づいちゃうんですね!

で、無事解決出来るのです。


ちょっとした、ミステリーの解決みたいでした。

以上がざっとしたお話しのまとめです。 

 


では、感想。

 

重版出来! 1話 感想

 

このドラマの演出家さんは、以前『空飛ぶ広報室』の演出をなさった方です。

 

脚本家の方も、『空飛ぶ広報室』の脚本をなさった方です。

 

この方たちの、お仕事ドラマは本当にみると、私もがんばろうという気持ちにさせてくれます。

 

なんだか、ドロドロしてなくて、ちゃんとしてて、なのにクスクス笑える、そんな抜群のバランスなんですよね。

 

何がすごいって、この方たちのドラマって不思議なくらいあんまり嫌な登場人物いない感じなんです。

 

それにやっぱり、今回も音楽、爽やかです!!

『空飛ぶ広報室』のサントラの『" SKY" in the sky 』は、今でも爽やかな清々しい青空をみると、聴きたくなります。


元気のよい黒木華さんって、かなりかわいらしくてびっくりしました!

私は、こういう黒木華さんすごくいいな!と思いました。

 

いや~、黒木華さんの何がすごいって、演じられる年齢の幅が広すぎると思うんですよ。

薄幸じゃない黒木華さん、いいですね~。

こういうの、もっとやってほしいです。

 

何気に疲れたときにこういう爽やかなドラマをみると、こじれた気持ちがほぐれて、いい感じです。

 

まあ、キャストの濃いこと!

見応え抜群です!

 

ちなみに第1話の仕込みは、『体軸』でしたね。

 

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