空想考察

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ゆとりですがなにか?を観て教育事情を考えてみた

ゆとりですがなにか?を観て教育事情を考えてみた


ひさびさの岡田将生さん。   

やっぱりかっこいい!!

お話としては、まだ正直面白さがあまり理解できてません。

本当に「これだから、ゆとりは。」などとおっしゃる方いるのかな~。  


ただね、今の子供の教育事情は、大変なことになっています。

 

年間の授業時間数はほとんど増えずに、教科書の内容は1.5倍プラスの英語の時間です。

2020年からは英語の授業を英語で行うオールイングリッシュ授業もはじまります。

中学校かららしいです。

まあ、かなり難しいと思います。

境目の子どもがとても気の毒に感じます。


日本の教科書はコロコロ変わりすぎなのではないでしょうかね?

この教科書の境目(学習指導要領の境目?)に当たる学生さんがいつも気の毒に思えます。

案外と私立の学校では、ずーっとおんなじ教科書を使って教えてたりするんですけどね。

その方が、教える方のスキルが上がりますから。

そのテキストを使って教えるプロになれるわけです。

同じテキストを使った方が確実に教える技術が上がります。

 

勉強をするときに問題集をコロコロ変えない方がいいのと同じです。

繰り返したほうが記憶の定着は上がります。

応用はあくまで、基礎的な知識の積み上げができてからの話です。


でもね、今は基礎をササササっと流して、まとめや応用を重視する方針のようです。

これね、なんだかできる子、塾にいける子たちと、できない子、塾にいけない子の差を広げるように感じるんですよね。


暗記は独学である程度できるようになれます。


けれどね、応用やまとめはテクニックを教えてもらえる方が絶対に確実に有利なんです。


で、そのテクニックを教えるところが塾なんですね。  


このままいくと、塾にいけない子は上には上がれなくなるように固定化されるのではないかと心配しております。

 

話を戻します。

私の親戚にはいわるゆる『ゆとり世代』は何人かいますけど、みんな優しくて、いい子ですよ。

穏やかで、おおらかなイメージです。
  
根性悪は感じませんね。
 
基本的にとても優しいイメージです。


と、このように『ゆとり世代』に対して良いイメージを持っている人間もいます。   

私はこの世代好きですよ。

 

ああ、なんとか脱線しそうなお話をまとめることができました。

あやうく、タイトルの話題に戻れない迷子になるところでした。


まあ、そんな感じです。


では。

 

 

5/29追記

 

なんだかんだ、これから日本を引っ張っていくのは、この世代になるわけです。大成功を収める人もこの世代からでる時代になるのです。

「これだからゆとりは。」なんて、言っていたら時代に取り残されちゃうかもしれません。

なんといっても、『自由な発想』においては、この世代は抜きん出ていると思います。

 

 

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