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空想考察

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町内会長のお仕事

町内会長のお仕事


我が家はなんの知識もなく、いきなり町内会長の役をやることになりました。(ずっと何の役もしてなかったもので…。いきなりの大役をすることに…。)

それまで、なーんにもやったことがない上に、元々の地元は違うところでして、まあそれはそれは不安に押し潰されそうでした。

 

でも、前任の方が、我が家の子供が小さいということをご存知で、なんと月毎の仕事のマニュアルをファイリングして作って下さっていたのです。

 

それまで、そんなものはなかったので、前任の方はとてもご苦労なさったそうです。

その苦労を少しでも軽くするために、作成されたそうです。


本当に心からありがたかったです。

 

主に町内会長の仕事は、区会と組との連絡係になります。

 

区会長から割り振られる、県のお便りや、市政のお便り等を組ごとの人数分に分けて、組長さんのところに配ります。

 

これがだいたい月に2回くらい。

 

そして、区会長さんや、組長さんたち、会計さんなどの役員で集まる役員会が月に1度、1時間から2時間ほどあります。

 

 

そして、町内でご訃報などがありましたら、会計さんに連絡して御香典を出していただいて、葬儀などに伺います。

 

募金などを集めたものは、会計さんに渡します。

 

領収書を出したり、もらったりと忙しいです。

 

あと、街灯の電気代なども、会計さんに出していただいて、清算します。(とにかくなんでも領収書が必須)

 

街灯が切れたときは、担当部署に連絡して交換の手配をいたします。

 

住民の方から苦情などがでましたら、区や役所などに相談の電話を掛けて、指示を仰ぎます。

 

所によっては、防災の見回り、盆踊りの設営準備、ご老人の慰問の会などの手配、区のイベントや清掃活動への参加、会合の際のお菓子の準備などなど、まあお仕事てんこ盛りです。

 

とにかく、電話をかけることが多いですし、かかってすることも多いです。

電話は、かけホーダイみたいなものにしておいた方がいいとおもいます。

 

町内会長は、町内のなんでも相談所みたいな役割です。

 

けれど、我が家の場合は、マニュアルや区会長様、また区の担当様や、役所の方々などにも助けて頂けて、無事に一年間乗り切る事ができました。


前任の会長さんにも何度か電話をして助けて頂きました。


とにかく、町内会長になった場合は、前任の方の連絡先、区会長さんの連絡先、会計さんの連絡先、区や役所の連絡先などをしっかりメモをしておかないと大変です。


もし、町内会長をなさる方がいらっしゃったら、お役に立てれば良いかと思い、今回の記事をしたためました。


では。

 

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