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アラサー以上の面接について

アラサー以上の面接について


ふと、自分がアラサーを越えての面接を受けた時の事を思い出したので、備忘録がわりに書いておきます。

一応ちゃんと、採用された面接でしたので、誰かのお役に立てればと思い記します。


書店の面接です。

見た目はナチュラル清潔感仕事ができる人っぽく臨みます。

お洒落が必要とされない職場なら、たぶん一番無難です。

少し落ち着いたトーンで早口にならないようにしてみました。


志望動機→本が好きだからです。


どんな本好きですか?→そうですね、雑誌などが好きです。


どのような雑誌をご覧になりますか?→ここは、年齢に沿って無難な雑誌名で答えました。


店内に入ったときの印象は?→そうですね、整っていて、とてもきれいだなと思いました。


土日は出勤できますか?→大丈夫だと思います。(慣れてきた後にジワジワ休むつもりでした)


ご自分の長所は?→穏やかだとよく言われます。(ここで、見た目とのギャップを入れてみます。誰とでも仲良くやれるアピールです。)


ご自分の短所は?→少しゆっくり物事を丁寧にいたしますので、少々お仕事を覚えるのも少し時間がかかります。(ここは素直に言いました。)


それでは困ります。→メモをこまめに取るなどの対応で出来る限り早く仕事を覚えたいと思います。


接客業で一番大事なことはわかりますか?→お客様に真摯にご対応することでしょうか?(笑顔だったらしい。ちょっと失敗)

 

まだまだまだまだ、質問は続きましたが、私が心がけたのは、腰の低さです。とにかく、ひとつひとつの質問に穏やかに丁寧に答えることで、面接官が話をしやすい雰囲気を出すように気を付けました。

面接官も人ですからね、話しやすい人がいいでしょう。


店長とかだったら、トラブル起こしそうな事をしでかさないような、すこし一歩下がった感じの方が、使う側としてはいいでしょうしね。


営業職でしたら、控えめに、だけれど笑顔でハキハキしている方がいいでしょう。


とにかく、アラサー以上の就活では、人間関係をめんどくさくさせない人がある程度求められるのではないでしょうか?(ここは新卒よりも大きな割合を占めそうです)

私が穏やかアピールをするのは、そのためです。

あとは、私の見た目がだいたい近寄りがたく見られやすいからです。


面接は実に一時間に及びました。

長かったです。

最後に計算問題のテスト。

これはボロボロでした。


でもね、ちゃんと面接を突破しました!


と、今回はアラサー以上の面接に関しての体験談を書いてみました。

では。皆様今日もよい1日を。

 

 

 

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