空想考察

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大人なのに盛大に兄弟喧嘩をやらかしました

大人なのに盛大に兄弟喧嘩をやらかしました


本日はお日柄もよく、激しく盛大なる兄弟喧嘩をさせていただきました。(電話にて)


自分が正しいと疑わない年長の兄弟より、鬱陶しいまでの的はずれなアドバイスらしきものを、これまでは適当に聞き流していたのですが、本日の一言は私の逆鱗に触れてしまいました。


はてさて、ここまで怒ったことは何十年ぶりでしょうか?

私の家族に関するプライベートな問題にガツガツと踏み込んで、かなりの上から目線で、まったくもって的はずれな発言をされたからです。


モヤモヤとした私は電話を一旦切ったものの、これは許すわけにはまいらぬと思いまして、改めて電話をかけ直し、ひとつひとつ丁寧に、なぜそのような発言に至ったのか説明を受けたいと申し出ました。


はい。これは私の怒りの序章です。

ここからが長いのです。

日頃怒りませんが、一度怒ると、自分が納得するまでの説明がしっかりと聞けないと収まりがつきません。

すべての疑問点を洗いだし、相手に問います。

これまでの分析、考察して抱いていた疑問をあくまでも穏やかに問います。

なぜ、自分が正しいと思うことが、全ての事象において正しいと言い切れるのか?その自信の根拠は?と。


たまにいらっしゃいませんか?

医師の診断より自分の経験上の判断の方が正しいと信じて疑わないような人。

専門家より自分の感覚の方が優れていると思っている人。


さらにそのご自分のただの感覚的な価値観を他人に押し付けてくる人。


正に私の喧嘩の相手は自分のテキトーな感覚を押し付けてくるのです。

それもなにやら意味のわからない皮肉めいたものを交えて。

 


ここは、闘うべき時だと本日はそれくらいに無礼極まりなかったのです。

これは、このまま引き下がってはいけないラインだと判断しました。


で、こちらから宣戦布告を致した次第です。

しっかりと闘いました。一時間半くらい。ガッツリと話し合いという名の元、議論をいたしました。


あらゆる反撃を論破しつくしました。


さらに、だめ押しもしておきました。


日頃は何を言われてもたいしてどうにもしませんが、やるときは、徹底的にやります。

えげつないくらい真剣にしっかりと怒りを表明します。

相手が「考える時間をくれ。」と言うまでやります。

 

私は怒りには二通りあると思います。


時間の流れに任せておいて、自然に忘れていい怒り。


もうひとつは、時間の流れとともに不快な感情が増幅していく、人として忘れるわけにはいかない怒り。


後者の怒りは、相手としっかりと向き合い、自分が何がどう不快なのか、以後二度としてはならないと、きちんと根拠を示して抗議して解消しておかなければなりません。

 

でないと、自分の心が怒りという負の感情に振り回されてしまいます。

時間が経てば経つほど、しこりは大きくなりますので、その時その時に解消しておくことが、大切だと思います。

 

まったく。

いい年して、年甲斐もなくこのような喧嘩をしなければならないことは残念でなりません。


まあ、どうせまた同じ事が繰り返される事が目に見えているのですがね。


なかなか兄弟というものは、ややこしいものですね。

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