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オクテ男子の彼女の作り方

オクテ男子の彼女の作り方

はじめに

 

最近では男性が草食化といわれることもあるようですが、人を好きになる気持ちは、別に時代で変わるものでもありません。

 

ただ、この頃は少し恋愛に控えめな空気を感じます。なのでオクテ男子の彼女の作り方を書きます。

 

 

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清潔を心がける

 少なくともお風呂には毎日入ったほうがいいです。

 髪型もおしゃれにする必要はありませんが、適度な散髪は必要です。

 汗もタオルなどでこまめにふき取った方がいいです。

 香水は必要ありませんが、においには気を配りましょう。

 爪は短く切っている方が好ましいです。

 歯ももちろん磨いて下さい。(電動式の歯ブラシを使うと楽です)

 

出会いの場に赴く

 学校での出会いや、会社での出会いがあるのならば、そこで出会いを探すこともできますが、それが望めないのなら、飲み会でも、合コンでも、紹介でもいいので、出会いの場に赴くことです。

 

 とりあえず女性と出会わなければ、何もはじまりません。 

 

 合コンなどに行っても、特に盛り上げる必要はありません。

 そういうものは、得意な人に任せましょう。

 

 無理をせずに、女性に「どうぞ。」とおしぼりを渡してみたり、飲み物が空だったら、「何か飲む?」と聞いてみるのもアリです。

 あと「何か食べたいものある?」などと聞いてもらうと、けっこう女子は喜びます。

 

 女子はおしゃべりがしたい人が多いので、あまりベラベラとしゃべる男子よりも、少しゆっくり丁寧に話すタイプが好かれやすいです。

 

 トークが苦手な女子も、ゆっくり丁寧に話す人には心を開きやすいです。

 

 連絡先はぜひ男性から聞いてあげてください。

 「○○さんたちと話すの楽しいからまた話せる?」と、言ってみると丁寧な物腰の男性たちになら、大概の女性たちは連絡先を交換してくれます。

3日くらいして、連絡してみる。

 話すだけでもかまいません。

 

 でも、できたら「元気にしてる?この間○○さんとご飯食べたら楽しかったから、また食事でもしない?」と、誘ってみましょう。

 

 断らない場合や、はぐらかされなかったら、女性はあなたに少し興味を持っています。

 

好きな女性は、ただ眺めているのではなく、バッグやアクセサリーなどの小物や持ち物を誉める。


 いきなり本人を誉めては警戒されます。

 髪型とかメイクとかネイルなどはダメです。

 

 そもそもオクテ男子にはこれはかなりハードルが高いでしょう。(服もやめといた方が無難)

 なので、その子の持ち物を誉めましょう。

 

 これなら、オクテ男子でも比較的話しかけやすいはずです。  

 

 普段から、女性を見たら持っている素敵な物を探して誉めるクセをつけておくといいですよ。

 

女子が夜中などに電話してきたら、とにかく話を聞いてあげて下さい。


 男性にとって、女子の愚痴にお付き合いするのは大変ですが、もしそれが好きな女性ならば、しっかりほどほどに聞いてあげてください。

 

 ちなみに、女性の相談はほぼ自分の結論に「そうだね。」と頷いて欲しいものが殆どだと思っていて下さい。

 

 よっぽどのことでない限り、本気でアドバイスしてみたら、そっぽをむかれかねません。


 疲れているときは、少しお話を聞いて、「明日朝が早いから、明日の夜に電話してもいい?」と言うと良いと思います。

 

 あまりにも疲れているときは、電話に出ずにいた方が無難です。

 

 女性の夜中の電話は結構長くなることが多いです。

 

 電話に出ていなければ、男性側から翌日などに連絡しやすくなります。

 電話などで話した長さよりも、回数のほうが、女性的に信頼につながりやすい気がします。

ここまで信頼されたら、はじめて「○○さんはおもしろくて、なんかかわいいね。」などと言ってみましょう。

 

 ここで、ジャブを入れてみます。

 これを言ってまだ、電話やメールなどに返答があれば、脈は出てきたと考えられます。

 

 では、そろそろ仕上げの段階に入ります。

髪型や服、ネイルなど、本人に関することを誉めます。

 

 はい。ここでセカンドジャブ入れます。

 

 「本当に綺麗な髪してるね。」とかオススメです。

 

 大概の女性は自分の髪が綺麗だと言われたら喜びます。

 さあ、ここでさらりと「少し触ってみていい?」と聞いてみましょう。

 

 はい、ここ最終チェックポイントです。

 戸惑っているようなら、「ゴメンゴメン。あんまりツヤツヤして綺麗だったから。」などといってごまかして話題を変えます。

 

 「いいよ。」って言われたら、髪の毛の先だけちょこっとさわって、「サラサラだね。」などと誉めると良いかと思われます。

ラストステージ

 まあ、ここまで来たなら、ほとんど女性もお付き合いを意識していると思いますので、素直に「すこし付き合ってみない?」と、提案してみましょう。

 

 だいたい目安としましては出会ってひと月くらいでここまで持って行きたいですね。

 

 でないと、いいお友達ゾーンに入れられてしまいます。(まあ、入っても大丈夫なんですけど、それはまた今度書きます)

 


 あとは、なるようにしかなりません。

 ここまでやったのです。

 悔いはないはずです。

 

 

まとめ

 では、スケジュールをまとめます。

 

 出会い

 連絡先交換

 電話

 食事一回目(昼、持ち物誉めてトーク)

 電話
 
 食事二回目(夜、○○さん、おもしろくてかわいい。)

 電話

 食事三回目(本人を誉める。お付き合いの提案)

 だいたいの段取りはこんな感じです。


 結果、上手くいけば良し!


 ダメだったら、次!


 恋愛も自転車と一緒で練習が必要なのです。

 練習すればするほど上手くなるのです。


 世のモテる男性方はちゃんと練習をしたのです。

 慣れてくれば、応用もできるようになります。


 それでも、時にはどうしても、忘れられない人というものもあります。

 けれど、それにもちゃんとワケがあります。(これも後に書きます)

 

以上、私の個人的見解から、オクテ男子の彼女作りについて、考察してみました。


なんらかのお役に立てれば幸いです。


追伸 

食事の時に、例え男性が奢るといっても、財布を出す素振りすら見せない、または「ありがとう。ごちそうになります。おいしかったです。」などの言葉が出てこない女性は、どんなに綺麗でも、逃げた方が無難です。

お気をつけて下さい。
 

 

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