空想考察

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ツタンカーメンってね、英語で発音するとあまりにも音がちがいすぎて、わかるわけねーっ!てびっくりするよね!

ツタンカーメンってね、英語で発音するとあまりにも音がちがいすぎて、わかるわけねーっ!てびっくりするよね!


日本語のカタカナって、たいがいの外国語をそのまんま取り入れられるから、すっごい便利だなーって思うよね。

だけど、あまりにも柔軟すぎて目眩がするくらい、元の言語の原型をとどめることなく変化させすぎることが厄介きわまりない。

タイトルの『ツタンカーメン』だって、英語で発音すると『トゥトゥ アン クアムン』って感じになるはずなのに、全然ちがう。

たぶん、取り入れた元の言語がちがうのか、日本語で言いやすく変えちゃったのか、そこら辺はよくわからないけれど、ついカタカナの単語はどこの外国でも通じるという錯覚が生じることもある。

これが、外国から来た人たちに結構ビックリされる。

日本人として、とにかく英語でコミュニケーションをとろうとするんだけど、とにかくこのカタカナの音のズレがあまりも大きすぎて、まったくわからないらしい。

こっちは英語で話してるつもりなのに、おもいっきり単語がフランス語で話してたりするんだよ。

スペイン語とイタリア語に至っては、似すぎていてもはや判別をあきらめてしまうよ。

日本人として、カタカナになってしまっている単語の元の単語の言語まで、あまり考えることがないんだ。

あの、カタカナって奴は、まるでひとつの日本語の中の別言語のような存在に感じるよ。

それくらいあのカタカナって奴はなかなかに罪作りなものだね。

ほらね。

いまもこうやって、カタカナをたくさん使った文を書いたんだけど、この中で外国で通じそうなのは、『コミュニケーション』と『トゥトゥ アン クアムン』と実は『カタカナ』くらいなんだよ。

カタカナって怖いよ。

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