空想考察

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伏兵さんのつぶやいた。「え…。知らなかったの?」と、つぶやいた。(やたらと小見出しの多い記事のヒミツ)

伏兵さんのつぶやいた。「え…。知らなかったの?」と、つぶやいた。(やたらと小見出しの多い記事のヒミツ)

 

我が家に潜んでいた伏兵さんはつぶやいた。

「…。知らなかったの?」と、つぶやいた。

たまに、目にするやたらと小見出しの多い記事。

下手したら、一行おきに小見出しになっていたりする記事もある。

それもひとつや2つではない。

けっこう見かける。

まあ、それは一旦横に置いておいて、こないだの話。

現在、私が使っているブログサービスは、タグがつけられない。

タグがつけられないと、GoogleやYahoo!の検索に引っ掛かりにくくなる。

で、困った私は我が家に潜んでいた伏兵さんに教えを乞うた。

「スミマセン…。タグがつけられません。やり方を教えてください…。」と、私。バツはよろしくない。

「ああ、ならエイチニコミダシゴニョゴニョゴニョ」と、伏兵さん。

また、何語かわからない言葉を話している。

どうやら、間にもう一人通訳が必要だ。

だが、何やら『コミダシ』なるワードは聞き覚えがある。

「あの、エイチニコミダシとは?」と、大人しく聞いておく。

「ああ、h2 小見出しって、h2 サイズの小見出しのことだよ。」

ん?小見出しのことか。

でも、私は小見出しはめんどくさいのでどの記事にもつけていない。

そこに、伏兵さん。

「小見出しは、GoogleやYahoo!の検索に引っ掛かる対象になるからねゴニョゴニョ。」

「はあ!?」

「なら、つけといた方が有利じゃん!!」と、私。

「それはそうだよ。」と、伏兵さん。

落ち着き払った答え方にムカッ腹が立ってくる。

「なら、なんで私の記事に小見出しがないの知ってて、教えてくれなかったの!!」と、私が聞いたときに出たセリフが冒頭のセリフ。

『え…。知らなかったの?』である。

さらにトドメに、

「わかってて、やってるんだと思ってた…。」とも。

わかってて、ワザワザ検索に引っ掛かりにくくなるサイトを作るわけないだろう!!

私は全てのサイトで、自慢ではないが小見出しを使っていないんだぞ!!

知っていたらちゃんとつけたのに!

というか、つけた方がいいならよしつけよう!

と、思ったときに編集作業がいかに苦行なのかがふと頭をよぎる。

またあのチマチマ、カチカチ、カタカタした作業をこれまで書いた記事全てに行っていくのかと、考えたらやる気が一気に萎んだ。

私の目は空をみつめている。

伏兵さんの冷たい視線が更に痛く刺さってくる。

ああ、ちゃんと人の話は聞かないといけない。

 

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