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空想考察

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スマホでモノを書くときに絶対にやってはいけないこと

スマホでモノを書くときに絶対にやってはいけないこと

ブログなどの普及で、文章を書くことがとても身近になりました。


PCに向かわなくても気軽にスマホなんかで記事が書けるようになりましたね。

この記事もスマホからフリックで入力しています。

そのうち、フリック入力検定とか始まるかもしれませんね。

確かに慣れてしまえば、卒論もフリックとカラーノートあたりのアプリを駆使すればいけそうな気がします。(文字数カウントもおすすめ)

デジタルは本当に便利ですね。

どこででもメモがとれるし、文章が書ける。

けれど、デジタルにはデジタルゆえの致命的な弱点があるのです。

ん?メモ書いて渡せないとかじゃないですよ。

この一撃を喰らったら、本当にものすごいダメージを受けます。

まあ、うすうすわかるでしょう。

スマホでモノを書くときに絶対にやってはいけないこと。

それは、

『電池残量を確認せずに文章を書く』ということです。

ある意味基本中の基本です。

でもね、一体何度この『書いた文章が一瞬で消え去る』ということを経験したでしょう。

いいですか?

さらに恐ろしいことに、この現象は『気分がノリノリ』で脳味噌ハイパフォーマンスモードでいい記事が書けた時に、起こる確率が高いのです。

集中しすぎて、スマホさんからのメッセージをガン無視して入力を続けてしまうからです。

そう、こういうときは往々にしてこまめにバックアップをとることまで忘れています。

最悪なのは、メモ帳のアプリによっては、一旦ちゃんと保存して、また再開して書き始めたモノが電池切れでデータがとんだ時に、なんと一旦保存したものまで一気に吹っ飛んでオールクリアになっていたりするのです!!

極悪すぎます!

さらにあとひとつ、やってはいけないこと。

それは、

『自分が文を書いているアプリの1ページあたりの限界入力文字数の確認を怠る』ということです。

これ、イマイチピンと来ない方と、ガッツリ共感頂ける方々にはっきりと分かれると思います。

メモ帳などのアプリには実は1ページあたりの限界入力文字数が実はあるのです。

それは、ある日突然に訪れました。

私はとある原稿をメモ帳アプリの1ページに毎日コツコツ入力しておりました。

すると、入力も文字の消去もどうにもできなくなりました。

そう。

限界入力文字数を超えた瞬間です。

この時点で2万字を越えていました。

このデータの復帰はかなりの時間を要しました。

あと実は、もうひとつありますが長くなりましたので、次の記事で書きます。



では。

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