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空想考察

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アスペルガーのパートナーに困る前にちょっと考えてみてほしいの編

アスペルガーのパートナーに困る前にちょっと考えてみてほしいの編

たまに、パートナーがアスペルガーで困っているという本やブログのエントリーなどをみかけます。

でもね、こういうのってほとんどが『自分はアスペルガーではない』という前提で、書いてあるのです。

ところが時には、自分もアスペルガーである可能性もあるわけです。

というのも、私もはじめはパートナーがアスペルガーだと思って、心配していた時期がありました。

で、アスペルガーのことをいろいろと調べていくうちに、アスペルガーのチェックテストがあったので、試しにやってみたんですよ。

そしたらね…私、『かなりアスペルガーの可能性が高いです』という結果だったのです。

ちなみに、パートナーにもついでにやってみてもらいました。

結果は、『アスペルガーの可能性があります。』という結果でした。

…。え…。私の方がもしかしてアスペルガーかもしれないの?!

え…。じゃあ困ってるのは、パートナーの方じゃん!!

いや、でもテストの項目が心当たりだらけでした。

本当によく、「天然だね!」と言われていましたが、それが実は「空気が読めてないよね!」という意味だったことに、そのときまで気がつきませんでした。

学校の成績で困ったことはそんなにありませんでしたが、コミュニケーションの場面ではきちんとそれなりに困ってました。

社会人になっても、ちがう上司達から、なぜか同じ言葉で注意を受けるのです。

「臨機応変にね!」と。

ちなみに、口頭でたくさんの指示を出す方はものすごく嫌いです。

あと、メモをとるなという方など論外です。(このあたりは、後で指示を脳内再生してメモにすることを覚えて克服しました)

仕事の段取り組んでたのに、直前で急に仕事を割り込ませてこられたりしたら、もうたまらなく嫌です。(頭真っ白)

と、まあこのように自分がアスペルガーである可能性があることに気がつきますと、パートナーのありがたみに気がつくようにもなりました。

そう、相手が普通ではないわけではなく、もしかしたら、自分の方が普通ではないかもしれないわけです。

そしたら、相手も困ってるかもしれないと思ったのです。

だから、相手に求めるのではなく、認める方向に方向転換してみました。

パートナーが電気をついつけっぱなしにしてしまう人なら、だまって消しておけばいいじゃないですか。

散らかされても、自分が使うところだけ片付ければいいじゃないですか。

人を呼べる家にどうしてもしないといけないことはないと思います。

そもそも、私達には家に呼ぶ友達はいませんし。(家の中は決してミニマリストではありませんが、人間関係は勝手にミニマリストになってました)

そしたら、パートナーがとても大切な存在であることに気がつきました。

この世という戦場を一緒に戦って乗り越えていく戦友です。

そんな人は、そばにいてくれるだけで心強いものです。

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