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空想考察

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空想考察 少子化は、保育園を増やしてもあまり解決しない気がする編

空想考察 少子化は、保育園を増やしてもあまり解決しない気がする編

 (このお話はフィクションです。)


少子化は、保育園を増やしてもあまり解決しないような気がします。

仕事を続けるために、子どもができたとたん、いわゆる保活というものをはじめると聞きました。

先日『保育園に落ちた日本死ね!』といったタイトルのブログが、取り上げられていました。

国会の質疑にも取り上げられていましたね。

でもね、保育園にはいれたからといって、これまで通りすんなり働けるわけではありませんよ。

だって、子どもは保育園に入れたら、本当にびっくりするくらい病気にかかるようになりますし。(保育園に入れないと、案外そんなに病気にならないです。)

もうね、会社にいるときにもしょっちゅう保育園からお呼び出しがかかるワケです。

元々ね、共働きで出産後すぐに保育園に赤ちゃんを預けてつつがなく暮らせるのは、かなり運がいいケースだと思っておいたほうがいいでしょう。

よっぽどものすごく赤ちゃんが丈夫で、お母さんの仕事の時間の自由がかなりきくフリーランスなどで、旦那さんの家事の協力がかなりないと、いくら保育園にはいれても、すんなり暮らせません。

特にお母さんがパートにしろフルタイムにしろ会社に勤めている場合は、祖父母さんのヘルプがなければ、保育園にはいれても上手くいきません。

とにかく、赤ちゃんは病気をするものですから。

病児保育というものもありますが、こちらこそいよいよ少ないのです。

なので、まちがってもマイホームなどを子供ができる前に頭金無し35年ローンなどで建ててしまい、それを共働きで返すというプランは子どもを望むのならやめておいた方が得策です。(同居は除く)

基本的に赤ちゃんが、できたらそれまで通りの生活から、ランクダウンしないといろんなところにほころびがでてきます。

それくらい、共働き保育園モデルでは子どもをたくさん産むことは難しいのです。

だから、保育園を増やしても少子化は解消しないと思います。

女性が外に仕事を続けて、尚且つ子どもをたくさん産むには、育児に協力的な祖父母との同居が必要条件になります。

中国などでは学生のうちに結婚してしまい出産も済ませ、祖父母が孫を育て、両親が共働きをして家族を養うという形がとても多いようです。

この育児モデルは案外日本でも機能するのではないかと思うわけです。

結局、核家族化を続ける限り、いくら保育園だけを増やしても、少子化は止まらないと思います。

 

(もう一度言います。このお話はフィクションです。)

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